HOW DID I GET HERE

 

おはようございます。

明日の23日(水)はPROVEN店舗営業 / WEBSTORE発送が休みになります。

ご了承下さいませ。

大の大人のマナーとして勝手に掲げてる一つに「世界で一番好きな食べ物ベスト3は何時でも答えれる様にしてないといけない」が有ります。

もう選択の時点で時間を費やすのは子供時代だけで十分です。

大人は選択した3種の食べ物についてゆっくりと議論するのがマナーです。

そんな非合法ルールですが、不動の「豚汁」は扨措き、蕎麦 / おはぎを超える様なブライテスト・ホープが登場したのが2020年の個人ピックアップ・ニュースです。

実際、その食べ物自体は超ベテランと云える存在だったけど「組み合わせ」による急激なランクアップな気がします。

それは「ホットケーキ(果実入りブルーベリージャム乗せ)」になります。

ただ入選に関しては微妙だったりします。判定に審判からクレームが入るからです。

それは「ジャム乗せ」の件です。ホットケーキとジャムを別と捉える。とても際どいラインです。

例えば蕎麦のめんつゆは絶対に必要だし「ニコイチ」にジャッジされてるので問題無しです。葱や山葵はギリギリセーフかと思いますが、選んでる自分自身が最低葱や山葵が無くてもランクインするからです。

ただホットケーキに関しては完全に果実付きブルーベリージャムが上に塗られてて初めて大好きと熱弁出来るのです。

チョコもバターもシロップも美味しいけど、それだとランクインなど考えられないです。

この部分を「おにぎりの具」同様に有りにカウントするか?否や?

因に「おにぎり」ってチョイスはズルいので駄目です。絶対にシャケおにぎりとか梅干しおにぎりとか一つに選ばないとランクイン出来ないルールです。

なので現在は協会に質問してる段階ですが、それ程に今年大好きになった「ホットケーキ(果実入りブルーベリージャム乗せ)」です。

3枚食べれるとしても、全て同じブルーベリーが良いです。毎朝同じブルーベリーのホットケーキでも同じテンションで『美味しい!』って叫びます。

これぞ本気の条件。

あと未だにマーマレードは大人過ぎる味だと思います。あの皮の苦さは自分の味覚には外国過ぎる。あの味を理解出来たら一人前。

 

 

 

PRIMALCODE / プライマルコード(2色展開)

MEXICAN MODERN PARKA (PISTACHIO GREEN)

¥18,000 → ¥7,200

 

同アイテムは木村拓哉さんも着用してるメキシカンパーカーです。

更にお求め易くなりました。残り僅かです。

もう一色はBLACKになります。

 

PRIMALCODE / プライマルコード(2色展開)

MEXICAN MODERN PARKA (BLACK)

¥18,000 → ¥7,200

 

先日のコラムにも書きましたが、未だに藤井フミヤさんについてSNS等で書いた事への反響が有ります。

全国からメールも沢山頂いていますが、直筆のお手紙も何通か頂いており、やはり書いた通りの大スターだからこその反響と確信中です。

実際に最近はアメリカン・ポップスもそうですが、50’sのUSカントリー / ロカビリーを聴いてます。フミヤさんを切っ掛けにまさか2020年最後のブームがこの辺になるとは思わなかったけど、毎日コレクションから選んでお店に持って行くのが楽しいです。

そんな中で嬉しかったのはファンの方が弊社で展開する洋服を気に入ってくれて、オーダーしてくれた事です。

何で気付いたかと云えば、御注文の際の備考でメッセージを書いてくれてたんです。本当に嬉しかったです。

ロック系の音楽と洋服が本当の意味で密接にならなくなってから20年以上は経ちますが、やっぱりこういった楽しみ方を共感して貰えるのはお店を展開してる励みになったりします。

因に共感って云うのは、誰々っぽい洋服が有るとかでは無く、あくまでも良いなと思う物事が共感出来るって事です。

客観より主観を大事にされてる方が自分は凄い大好きです。そう云う方々との出逢いが幸せですし、そう云う方々だけには昔からもの凄く影響も受けたりします。

その方はコラムも読んで頂いてるみたいなので、先日メールで直接御礼もしておりますが再度コチラでも感謝を伝えさせて頂きます。有り難う御座いました。

洋服屋さんとしても興味を持って頂けた方は是非店頭 /WEBSTOREでもお待ちしております。

洋服屋としては興味無い方は是非、それ以外にもコラムやラジオやイベントなどで楽しんで貰えたら何よりです。

自分としては先ず第一に洋服屋なので、それを中心にしてその他の活動をしております。

こういった活動を数十年してるので、ちょっとだけ困ってしまう事も有ります。

音楽を切っ掛けに店舗に御来店して頂けるのは有り難いのですが、商品を全く見て貰えず談笑だけを目的に来られてしまった際です。

喫茶店やBARだったら良いのですが(笑み)洋服屋なので、それはちょっと困ってしまいます。洋服を見に来られてるお客様の接客も有りますし、自分自身もお客様がいない時はずっと業務を一人で続けております。

当たり前ですが、当たり前の規定変化が激しいSNS時代ですので一応お伝えさせて頂きます。

意地悪って捉えたり、下手したら強欲って捉える方もいるかもだけど、単純にそこまでの時間と心の余裕が無いです。お客様だけでギリギリです。それ以前にそう捉える人とは仲良くなれない自信も有るので双方にとって結果ベストでも有りますが(笑み)

洋服に興味無い方は是非ラジオ / コラムなどは無料なので楽しんで貰えたら幸いです。談笑目的の方はチケット代が掛かってしまいますがイベント開催の際に是非お待ちしております。DJしてる時以外は全然ぼぉ〜っとその辺でたちすくんでる筈なのでお気軽に声を掛けて頂けたら。

基本的に業務が常に120%容量オーバーなのでお客様以外には返事は出来てませんが、メールも送って貰ったのは全て楽しく読ませて貰ってます。

 

『やっぱり大好きな映画だったので、フィジカルを購入しなくっちゃ!』

 

先日BSで放送されてて、久々に観た映画「ABOUT A BOY:アバウト・ア・ボーイ」です。

1998年に発表された小説を2002年に映画化した作品。

因に原作とは可成りストーリーが改編されてますが、両方とも面白いです。

当時も観てるのですが、久々の今回は当時よりも本当に大好きになりました。

年齢を重ねる事の数少ない利点です。

因に原作の方は「NIRVANA」がストーリーに深く関わってるので(タイトルも彼等の名曲から引用)音楽ファンにもお薦めです。

映画の方もNIRVANAの部分が改編されてますが、音楽は関わってくるので面白いです。

改編してる理由もこの辺が関わってる筈です。サントラを「BADLY DRAWN BOY:バッドリー・ドローン・ボーイ」が全て手掛けてるからです。

因に当時映画を観た理由も原作でも出演者でも監督でも無く、彼が手掛けてるからです。

サントラですが、実際は彼の2nd ALBUMって捉えて貰って構わない様な作品です。

監督が彼のファンだったのでオファーしたそうです。因に原作もスタッフも撮影場所もイギリスですが、監督はアメリカの方です。

明確に作品に反映してるかと云えば違いますが、それでもそのバランスは凄い作品の素晴らしさに関係してる気がします。

もの凄いチープな言い方になりますが、「誰もが楽しめるキャッチーでポップなインディー・アートフィルム」みたいな感じです。

可愛い過ぎるジム・ジャームッシュみたいな作品とも思えてるけど、この感覚は誰も理解して貰えないし共感も無いと思います。(笑み)

映像の色彩も好きですがスタイリングも凄い好きだったし、主演の二人の演技も大好きです。

今は本当に良い時代。VODなどで気軽にオフィシャルで観れるんですもんね。お薦めもし易い時代です。年末年始好きな方や一人でもゆっくりと。

 

 

◇ BADLY DRAWN BOY / HOW DID I GET HERE

1998年にリリースした初期のEP音源をコンパイルした確か日本企画盤。

今から書くのはリリースされた22年前後の話だから、記憶の履き違え有りと思って下さいね。

当時は英国では凄い注目されてたけど、まだ日本には東京のマニアックなレコード屋さん等で買い物してる方々のみが注目してるレベルだったと思う。

自分もまだラジオもしてないし、会社もスタートしてるか?してないか?の頃。

イベントも前年に始めたばかりの時。

当時はまだネット時代じゃなかった筈なので、定期的に東京にレコードを購入しに行ってた筈です。

そんな彼の初来日。思い出せないけど誰か(THE FLAMING LIPSだったかなぁ?)との数組でのカップリングでの公演だった筈。新宿時代のリキッドルームだったっけなぁ?

取り敢えず、彼に注目してる方は本当に少なかった筈で、実際にステージに登場した時点でローディーと思われて本人と気付かれてない状態で、音合わせしてると思ったら本人じゃない?って位だった筈。

自分は知ってる自分でも『うわぁ〜…ヤバいなぁ』って位に、既に泥酔でフラフラな足取りと演奏で『…本当にこれでスタート?』って記憶が有る。

その後もずっとお酒(確かバーボンとかウイスキーだった気がする)を吞みながら泥酔が悪化。歌詞を忘れるし、途中で止めるしみたいなまるで晩年の「高田渡」さん状態。

もの凄いライヴ会場も雰囲気が悪くなって、オーディエンスも怒って野次ってる人も多々いた気がするし、ロビーに出て行く人も多かった気がする。

それでも自分は凄いアシッド感と、想像してた白昼夢みたいな彼自身のミュージシャンシップに触れれて嬉しかった。

ライヴ後にロビーに居たら、フラフラの彼が登場。でも誰も皆興味無し(苦笑)寧ろ睨む人すらいた気がするレベルで誰も話しかけない。

実際に泥酔しすぎてて怖いっての有ったのかもしれないけど。

自分はまさかロビーに現れると思ってないので、慌ててEPなどで持ってるけど、ただ話しかけるのも申し訳無いので物販に走ってさっきのCDを購入。

ペンを借りて声を掛けて暫く談笑してました。

只でさえ泥酔してるのに更に英国訛りも有るので、理解出来ない部分も有ったけど、

『自分でDJパーティーをしてて貴方の曲を選曲してるし、EPも購入してます!だけどサインが欲しいからCDを今購入してきました。サイン貰えますか?』

みたいな事を伝えた筈です。そうしたら彼は快く書いてくれました。

『俺のファンなんて日本に誰もいないだろうと思ったし、全然誰も楽しんでなかったもんなぁ』と笑いながら。

それではもう一度見て貰います。

 

『名前の部分を良く見てね!』

 

皆さんこんばんは。エンドウヒロモイです。

HIROMIじゃなくてHIROMOIね。本当に彼と一緒に大笑いした。

そんな風に盛り上がってると、急に周りに人だかりが。きっと自分との談笑で急に周りの方も一応貰っておくか?ってなったらしく『ペンを貸して貰えますか?』と声を沢山掛けられた気がします。自分も借り物なのにね。

写真を撮ったかどうか?は全く覚えてないけど、記憶には残ってる素敵な思い出です。

 

 

 

 

この2曲が自分はずっと大好きです。

上の方は個人的な側面が強いけど、下の方は初期のイベントで何度も選曲してました。

そんな彼は来日後に英国音楽業界で最も権威の有る「マーキュリー賞」を受賞したんです。

一躍時の人になり、世界の大スターになりました。

今でもラジオやイベントに出演してくれた方が、後に大物になる場合が多々有ります。

基本的にブレイク後も何かって事は無いです。それは自分の性格上で知名度を利用してると思われたくも無いし。因にこれは本人同士じゃなくて会社やファンの方々にそう思われたく無いって事です。

フミヤさんの件も全くもって絡みたいって理由はゼロです。単純に思った事を洋服屋の人がコラムに書いただけです。それでお客さんの中でフミヤさんの捉え方が変わって、新たに楽しむ「切っ掛け」になればって位です。

更にブレイク後だと双方の話だけですまなくなってる部分が出てくるのも有ります。企業と企業となってしますからです。

これも書いておきますが、自分の収益は洋服屋さんだけです。ラジオでもイベントでも有りません。寧ろそっちはお金が出ていく方です。

だからこそ利用してくれるお客様だけを中心に大切に考えるんです。宝くじが買ってないけど当たったら、全員に対応出来る予定です。

そんな理由も有り根本的にブレイク前の凄いなぁって思うミュージシャンの方々にアポイント取る方が多いです。ブレイクしてる方はフックアップしなくても既に各所で大きくフックアップされてるもんですしね。

BADLY DRAWN BOYに話を戻します。彼がブレイクしたのは驚きました。

そして更に不安にもなりました。精神的に繊細な方だと音楽を聴いた時も話した時も思ってたからです。

自分のお兄ちゃんと同じ年齢の彼を、生意気にも歳下の自分がそう思ってました。なので話した時にもう一つだけ覚えてるのが有ります。

『絶対に自殺とか考えないでね!出来る限り音楽を続けて下さいね!』

彼は苦笑いしつつ『分かった分かった』と云って肩を叩いてくれましたけど、受賞して心が壊れないかと不安になりました。

彼に対してはどうしても「KURT COBAIN:カートコベイン」や「ELLIOTT SMITH / エリオット・スミス」と共通する点が有ります。

実際に後者は2003年に亡くなってます。それを知ったのは大阪にライヴだっと思うけど行った際、タワーレコードで知って泣いた記憶が有ります。

前者は亡くなった翌日に音楽に強いマニアックなBARでオーナーの方とカウンターで話してた気がします。ショックの記憶じゃなくて『やっぱりなぁ…』って記憶が残ってます。

そんな彼も現在51歳。マイペースで活動を続けてて嬉しいです。

次の来日が決まったらライヴに行こうかなって思ってます。平日公演が有れば良いのだけれど。

そんな彼の今年発表した最新作をどうぞ。

 

 

 

彼の音源は絶対に各種サブスク配信サービスで有る筈なので是非どうぞ。

自分は根本的にサブスクを利用してないのですが、彼の音楽は特にフィジカル向けと思ってる次第です。

それでは最初にも書きましたが、明日の23日(水)は店舗営業 / WEBSTORE配送がお休みとなります。

ご了承下さいませ。

最後にご紹介するのはMAID IN JAPANではなく正規ライセンスの「MAID IN UK」なアイテムを。

日本国内で展開してるのは弊社だけじゃないかと思います。

もう一度言いますがオフィシャル・ライセンスです。

日本生産と違って、ヴィンテージ仕様のボディーが最高です。

全体的にサイズはスペック数値より小さく感じると思いますので、普段のサイズより一つ大きめでも楽しめる筈です。

なのでLサイズは女性の方も是非。

 

HELLO KITTY / ハローキティ

POLKA DOTS CREW NECK SWEATER (WASHED PINK)

¥4,580-

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