MOVE ON BABY

 

◆ CPPELLA / MOVE ON BABY(1994年) 

 

こんばんは。

昨日はラジオ収録の為に店舗営業/WEBSTORE発送がお休みでした。

そしてECサイトの不具合で完売してた数アイテムが在庫有りの状態になっており御迷惑お掛け致しました。

午前中に全て処理して回復しております。御注文頂いたお客様には申し訳無かったです。

実は先日も複数オーダーしてくれた方の一つが完売してた商品で私の処理ミスかなと思ったのですがシステムの問題だったみたいです。

そんな業務を午前中勤しんでおりました。

今週の15日(土)のDJですが、この間のコラムでも書きましたがお店のお客様が少なかったので今回は新たにセットを組み直さずにそのまま基本的に持って行こうかなと思ってます。

ただ前回以上にこの辺の90年代前半のダンスミュージック熱が沸騰中なのでプラスαとして追加しつつ。

特に店頭でコアに音楽が好きな方々にはお伝えしてますが、現在はこの辺の音源をお薦めしております。

私自身も実際にこの頃をリアルタイムで経験してる身として、まさか音楽史の中で振り返り再検証/再評価すると思いませんでした。

実際は再評価と云うよりは数年前から初めて高評価し始めたと云うのが正しいです。

バブル後でもバブルを拭いきれない音って思いますが、当時のバブルは日本だけです。

なので時が経ち、音楽史を紐解けば当たり前に海外からの営業が強い音楽事情。

勝手に脳内で「バブル」イコール「ユーロビート」と結びつけてただけです。

イタリア出身のテクノ・グループ「CAPPELLA:カペラ」です。

この辺の時代は現代でも音楽として基本的に再評価されてないと思う。

だけどEDM以降の音楽(ブレイクコア含む)を通った現在だと、とても心地良い。私もやっとEDMと云われる音楽を距離を置き、時が経過して多少(可成り多少)楽しめる様になってきました。

実際はこの辺の「ユーロビート」や「ハイエナジー」や「ハードコアテクノ」や「ハッピーテクノ」や「ハードトランス」等、微妙な違いで名称数すらバブルの音楽達の子供が「EDM」だと思ってます。

親を楽しめれば子も楽しめる。そんな心境です。

調べて各種サブスクでも展開してて驚いたこの2nd ALBUM。

とてつもなく良い作品です。やっと2021年に成熟した気がします。今の耳で聴けばチャラさじゃなくて刺激に感じ取れます。

この辺の音楽をフィジカルで探すのは簡単です。

● 先ずはジャケットの色合い。

ヴィジュアルドラッグ宜しくの蛍光色強めのカラーリングと初期PCを感じさせるビビットなデザイン構成。

● もう一つは裏面でMEGAMIXを探すべし。

大体裏に「MEGAMIX」が収録してたら完璧に期待する音を楽しめます。

さて、15日ですが正直お仕事としてDJする訳で、この辺の音を求めるお客様がいるのかどうか?と問われたら可成り確立が低いです。

ましてやコロナ禍で盛り上げると云うよりは「LOUNGE DJ」的な選曲をしなくてはいけないので。

ですが、我慢出来ないので先程書いた様にプラスαとしてこの辺の音源を追加して持って行く予定です。

きっと外国人の若い女性達は興奮すると思うけどね。

では私がさっきの楽曲同様に皆様にお薦めしつつ最もDJの際に選曲してる事が多い「MEGAMIX」の名曲を御紹介します。

サブスク愛好家の方は気軽に楽しめるので音楽を紹介し易くなったのは良い事。

私はあくまでもフィジカルで聴くのが楽しいだけで、何度も言いますが否定派では決して無いですよ。

あと15日はチャージもチケット制でも無いし、カウンターで1杯ずつ頼むスタイルなので、レストランや居酒屋さんと同じ感覚で気軽に捉えて欲しいです。

今回はいつもと違い、ちょっと私のお客様にも遊びに来て欲しい気持ちがちょっと有ります。BARCODEさんが多分大変なので皆様の1杯が力になる筈です。

まぁ人様のお店を心配してる余裕は無い、世界のアパレル業界事情ですが(笑み)

 

WINK / 愛が止まらない ~Turn it into love~(Remix-Version)

 

 

 

 

 

 

 

 

NIL DUE / NIL UN TOKYO:ニル デュエ / ニル アン トーキョー

CANVAS LEATHER TOTE (BLACK)

¥19,800

新たなコレクション「ACT 7 / LARGO」がスタートしたばかりのブランド「NIL DUE / NIL UN TOKYO」の新作バッグ。

この間は別カラーのBROWNを御紹介しましたが、本日はこちらのカラーを。

男女問わず御利用可能のユニセックス・アイテムです。

夫婦やカップルの方々にも兼用で楽しんで貰いたい逸品です。

 

 

先程、90年代の音楽を御紹介したのですが実は同時にこの時代の映画がお薦めだったりします。

音楽同様に再検証してるので観るだけでなく、特集してる雑誌すら読み返しております。

寧ろ音楽以上に2021年のコロナ禍にフィットする様な気がしてます。

もの凄く格好良く感じる筈です。それは2年前に観ても感じれない格好良さです。

多分、経験してない方やその時代を生きていた方でもスルーしてた気がする「Vシネマ」作品が本当に最高に格好良いです。

多分、先程紹介した「ユーロビート」等の音楽同様に偏見が強い過去の「Vシネマ」をサブスク等で観てみて下さい。

確実に影響を受けると思いますし、視野(センス)が可成り広がりつつ強化されると思います。

お薦めは沢山有り過ぎますし、サブスクでも当然ながら観れない作品も多いのですが、Vシネマじゃなく劇場公開作もこの時代のイルでドープな名作は沢山有ります。

世界的に評価の高い大傑作シリーズ「仁義なき戦い」をリアルタイムで映画館で体験出来なかった私は当時のこの作品に相当期待してました。

正直当時はちょっと肩透かしを喰らった気がしてました。『仁義より薄味だなぁ』って。

でも、有る意味では当然です。当時の最新の映像と仁義時代の映像じゃ捉え方が違います。当たり前に昔の作品の「ざらついた映像や演技」にはブースト効果が掛かり興奮するもんです。

でも時が経ち、此処数年で見直せば当然にざらつきが加わります。

あの時代の凄さや暴力が成熟される訳です。

この辺の90年代邦画ヴァイオレンス映画は是非Blu-ray化をして欲しいです。

サブスクだっていつまでもアップしてる保証が無いし、いつか観れなくなる可能性だって高いのだから。DVDじゃなくて良い画質で所有してたいのです。

それでは是非今宵はこの作品をお楽しみ下さいませ。

タイトルも最高だけど、この作品のキャッチコピーが本当に格好良い。

『頭蓋骨まで熱くなる』

邦画のキャッチコピーでも歴史に残ると思う。ここまで格好良いキャッチフレーズは滅多に無い。

私だけでなく実は最近の映画作品を見終わった翌日の洋服のスタイリングに影響を与える様な作品が少ない事を気付いてない筈。

面白い/面白くない以前に、こんな演者達の格好をして街中を歩きたいってミーハー気分を味わえるのが90年代の邦画ヴァイオレンス映画です。

 

深作欣二監督 / いつかギラギラする日(1992年)

 

 

 

 

 

YASHIKI / ヤシキ

KOMOREBI HENLEY KNIT (BLACK)

¥23,100

 

加佐の岬へと続く遊歩道。夏の強い日差しがつくる青々と茂った木々の陰をイメージしました。 枝葉の陰と隙間からこぼれる光の筋を脇の編み地で表しています。

プレーティング編みと言われる表目側と裏目側で異なる糸を編む技法を使用し、表にうっすらと見える裏の糸で奥行きのある表情に仕上げました。

着用時に肩から落ちて柔らかな印象になる様にYASHIKIでは定番となった着物のパターンをオマージュして仕上げています。袖口は家紋をイメージしたブランドアイコンの矢絣柄が入ります。

今までは「YASHIKI」の夏物がちょっと夏は暑いかな?って思われてる方もいらっしゃいましたが、今季は今までのコレクションで最もライトに仕上げております。

店頭だと分かり易いのですが、WEBのお客様でメールなどでやり取りさせて貰ってる常連様とも届いてから感想を頂いており、皆様今回のライト仕様に喜んでる模様です。

全3色展開。ユニセックス仕様なので女性の方も是非。

女性が着用すると、同じサイズですがこの様な感じになります。

 

YASHIKI / ヤシキ

KOMOREBI HENLEY KNIT (BLACK)

¥23,100

 

 

 

 

 

 

それではこの後も20時まで皆様を心よりお待ちしております。

明日もコラム書ける様に朝から業務を進めて頑張る次第です。

サウナを好きになりつつ有るのは良いけど、翌日の頭痛とセットなのはどうにかならないものか。

 

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