ALIAN

 

● SUBMERSE / AWAKE(2016年)

 

こんにちは。

イギリス出身の彼がリリースしたアンビエントな作品を聴きながら冷静に仕事を進める本日。

昨日やっと休業日でPC作業で炎症中だった右手首を労る事が出来た。

1日だけじゃ其処までの回復は見込めないけど、それでもこの間よりはマシで嬉しい。

予定より早まったブランド「YASHIKI / SAYATOMO」の秋冬コレクション。

同時にWEBSITEのリニューアルも有り、四苦八苦だった先週。

でも昨日の休業日もWEBで大人気だったし、取り敢えず今週はずっと忙しい日々が続きそう。

だからこそのアンビエントな作品で常に聴覚を冷房中。

 

 

本来、PC作業の手首を労る事が生存目的であるこの子が初めて自宅マンションのベッドからPROVENに出勤。

速攻でカウンターの幅との相性が悪く、直ぐに業務停止。

現在は既にベッドの上に職場が戻っております。

可愛ければ何でも許されると思ってるのか?実際に許すけども。

 

YASHIKI / ヤシキ

SHIGURE CARDIGAN (LIMITED PURPLE)

¥30,250-

 

そんな「YASHIKI」の新作ですが、こちらは大人気のカーディガン。

レディースが3色展開で、メンズは5色展開しております。

既に欠けてるサイズやカラーも有り、メールでも客注の問い合せを頂いております。

その中でも皆様に最初に紹介したいのは当然ながらコチラです。

 

YASHIKI / ヤシキ × SIDEMILITIA inc. / サイドミリティア

SHIGURE CARDIGAN (LIMITED PURPLE/WOMEN’S)

¥30,250-

 

YASHIKI / ヤシキ × SIDEMILITIA inc. / サイドミリティア

SHIGURE CARDIGAN (LIMITED PURPLE)

¥30,250-

今季もリリースとなる弊社とYASHIKIの限定コラボアイテムです。

結構問い合せが有るのがサイズ0とサイズ1~3の違いです。

先ず0番は基本的に女性向けにデザインされておりますので、サイズと云う以上にパターンがちょっと違います。

単純に1番より小さいって事じゃなくバランスが違います。

そして何よりもこのカーディガンはボタンダウンなんで開閉の左右が違います。

信じられないかもですが、現代は割とこの違い自体を知らない若い方も多くいらっしゃいます。

他のボタンが無いタイプですと、実際に女性でも1~3番を選ぶ方が沢山いらっしゃいますが、やはりボタンダウンだと0番を選ぶ女性が多いです。

この間のコラボの際も書きましたが、やはりこういった弊社限定のアイテムを選んでくれる常連さんに対しては特別な想いが心に浮かびます。

勿論、珍しいアイテムだからこそ新規のお客様にも選んで貰える事はレギュラーアイテムより多いです。

それはこのアイテムで「繋がった」って感覚の喜びです。

でも常連さんの場合だとこのアイテムで「繋がってる」って感覚の喜びです。

やっぱり繋がった喜びより繋がってる喜びの方が意味も違うし大きな嬉しさです。

その度に常連さんに感謝しますし、実際に制作に入る段階で想像してるのは常連さんの皆様の顔だったりします。

『今回の視点は気に入ってくれるだろうか?』と。

そんなコラボアイテムだったりします。

まだ今回入荷したコレクションで画像が少ないアイテムも有りますが、順次追加しておりますのでご検討下さいませ。

 

 

 

 

 

以前偶然見かけた気になる外観のパン屋さんへ行ってきました。

中に入ったら価格帯も抑えたパンも魅力的でしたが、何よりも大滝詠一さんしてる絵の展示に心を奪われる始末。

罪な漢「大滝詠一」健在です。

 

映画:エイリアン(1979年)

 

好きな映画に関してやBlu-rayなどフィジカルを所有してようとも、BSや民放で放送する際は絶対に録画して観るのを楽しみにしてる私。

その理由は好きなタイミングとは違う、映画館の上映同様にリアルタイムの楽しさを味わいたいから。

そんな多少の無意味な変態趣向と思われる可能性も有るのを重々承知で紹介する伝説的映画「エイリアン」です。

デザインや設定に関しては圧倒的に普遍的で未来的。未だにその凄さは変わらないけど、キーボードやネオンなどそういった部分の未来性は手抜き(笑み)なのか?と思う程にオールドスクールなのが好き。

スターウォーズも同様だけど宇宙船の大きなデザインは本当に凄いけど、絶対に小さなネオンを交互にピカピカさせるのがイコール未来の機械デザインはクラシックです。

もう一度言いますがデザインや設定は凄いのにキーボードや画面はオールドなのも絶対です。

多分この辺の細かな部分は実際デザイナーの範疇じゃないのだろうけどね。

ただそれを踏まえても、本当に宇宙船に見えるし未来に感じれるのは化物だと思う。

昨今のCGに関しては逆に古くなれば古くなる程にリアルじゃなくなるのが不思議。

結局実際に物体として存在するのが大きな理由なんだろうと思う。

この辺でやっぱり人付き合いだろうと文化だろうと、実際に触れれる事を超えるのは難しいと改めて思う。

便宜性が高まる程に失われるリアリティー。日常でも大事にしないとですね。

それでは本日も皆様をお待ちしております。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です