BLACK SAND BEACH

COOKMAN / クックマン

WIDE CHEF PANTS (BLACK):ワイドシェフパンツ

¥5,390-

 

蒸し暑い本日。本格的な夏模様な気もしますが今年の梅雨も余り雨が降らないのだろうか?

何か毎年そんな事を言ってる気もする。冬の「今年の風邪は酷いらしい」同様に梅雨時期恒例となってるのだろう。

そんな中ですが、ブランド「COOKMAN」新作パンツ達が好評です。

スタイルフォトも順次アップしております。

今回初めて登場したワイドパンツ。解説でも詳しく書いておりますが決して難しいパンツでは無いですよ。

もしかするとワイドパンツは金額が割と高価なアイテムが多いので、その辺も印象に含まれてるかも知れませんが。

お薦めのパンツです。

それでは解説を。

待望だった股から裾に掛けて太目のストレート仕様が特徴的なワイド・シルエットが新たにラインナップに加わりました。ユニセックス・アイテムとなります。

カジュアルではなくラグジュアリーやスタイリッシュな要素が強いワイド・パンツ。以前のコアな洋服ファン以外にも注目されている近年。

気になってる方も多いですが最初の一歩に躊躇されてる場合も。ですがこの価格帯なので気軽にエレガント要素を楽しむ事が実現します。タイパンツに近いイメージも有りますよ。

叉、通常ラインよりも通気性に優れてるので夏にも最適且つオーバーサイズのトップスとの相性が抜群です。 通常のシェフパンツより股下は短めになっており、基本的に裾を引き摺る様な事は無く綺麗にスタイリング可能です。 ウエストはゴム+ドローストリング仕様で細かな調節可能。ポケットはフロントとバックに合計4カ所。腰元脇にベルトループが無くとも鍵などを接続出来るフックロープ仕様。ネームタグもポイントになっております。

お求め易い価格帯だからこそ普段とは違ったカラーやデザイン、サイズなどをチョイスして楽しんで頂けたらなと思います。基本的に私の体系ですとCOOKMANのパンツはMサイズだと細めで、Lサイズで通常の太さに感じます。

 

COOKMAN / クックマン

WIDE CHEF PANTS (BLACK):ワイドシェフパンツ

¥5,390-

 

スタイル着用アイテム

YASHIKI / ヤシキ × SIDEMILITIA inc. / サイドミリティア

RYUREI KNIT (LIMITED BLUE)

¥23,100-

 

スタイル着用アイテム

Dr.Martens×SEX PISTOLS / ドクターマーチン×セックス ピストルズ

1460 8EYE BOOTS SEX PISTOLS 24787001

¥25,080-

 

昨日のラジオ「HAPPY TOGETHER」リピート放送で、6月のマンスリーゲスト「THE SPELLBOUND」の出演が完結致しましたが、

本日発表です。7月のマンスリーゲストは「THE ANDS」の3人が全員で出演してくれます。

毎週違ったテーマを題材に3人で語ってくれる予定です。

THE ANDSがリリースしたばかりの新譜「HEREIN」には、それこそ6月のマンスリーゲストだったTHE SPELLBOUNDの小林さんのメインバンド「THE NOVEMBERS」のケンゴマツモトさんも2曲参加しております。

それでは来月のラジオもお楽しみ!!

 

 

 

 

加山雄三:ベストヒット 君といつまでも(1994年)

 

日本最初期のガレージ・ロック。又はオルタナティヴ/グランジな名曲「ブラック・サンド・ビーチ」ですが、最近は7月10日(土)のDJに向けて「夏ソング」を聴き直しております。

80歳を超えてもギター弾きながら歌って2時間のライヴするこの方は本当に化物だと思うし、選ばれた人って気がします。

知名度や過去の影響じゃない現役感。マカ・デラックスのCMに最も出演すべきスターです。

今回も会場はBAR BARCODEさんなのですが、いつもの外国人向けの選曲では無く今回は日本人に向けての夏ソング特集にしようかなと思ってます。

ゲストにチンウィルさんを迎えるのも有り、普段よりは日本人のお客様が多い筈って点と、

翌々週の23日(金:祝)に同じくBAR BARCODEさんで再度DJする事になりましたので、その時は外国人に向けての夏ソング特集をしようかなと。

若大将ならぬ音源の若大将こと遠藤博美の凄さを発揮する場面の到来です。

多分、この芸当を本当にフィジカルで実現出来るのは私だけだと思うので。

加山雄三さんは基本的に全て海の歌ばかりですが、夏ってワードがリリックで登場する楽曲はこのベスト盤には無いです。

まぁ海や海岸など結局は夏を連想するワードな訳でどんな楽曲でも夏は夏ですが。

そんな風に準備の為に色々なコンピ盤を聴いてた際「ガロ」の楽曲が。

その時に思ったのが本当にこのバンドは海外アーティスト含めても自分にとってとても大きく大切なバンドだと思った事。

今度ラジオなどで自分にとっての「生涯国内ベストバンド10」を発表しようかなと考えたりしました。

確実にリスナーの反響が大きいとは思う企画。

その中でもそのガロが入ってるのは意外って思われるかもしれないです。

想えば小学校からLPで聴いてアートワーク含めてずっと好きだったもんなぁ。

自身のセンスの形成に深く関わってる気がする。

ガロの夏ソングで思い浮かべるのは最後のアルバム「三叉路」に収録してる「去年の夏」って楽曲。

でも当然ながら夏っぽさは感じない美しさと寂しさが見え隠れ(笑み)

 

 

今日も車は全然走ってない静かな街模様ですが、先日のコラムで紹介したカレン達の写真ですが、どうやら時代を先取りしてたワークショップの時だったみたい。

PROVEN内で開催した伝説の「カレンとダンシンとココちゃんのクッキー屋さん」です。

本当に楽しかった思い出。当然カレン達は一ミリも覚えてない筈。

先日だって始めて一緒に行った日帰り旅行も覚えてない位だから。

これも結構、世間の子供達では絶対に経験出来ない出来事だったと思えるけど、そんなもんです。

で、悲しいかと云われたらそれも無い。実際に今後私が死ぬ際にもカレンが知らなかったり、悲しんで貰えなくても大丈夫。

自分の中で楽しかったり覚えてる事が重要で強制するもんでもないし、共有出来ないと意味が無い事でも無い。

この辺の感覚って大事だと昔から思ってる。ちょっと話が広がるけど例えばこの様な件でも、

・私は覚えてる / カレンは覚えてない イコール 無駄だった。

って捉える方って結構いる(ILL) と思う。

もっと分かり易い例えだとすると、例えば恋愛でも長く付き合ってて結果的にお別れするとします( ※あくまでも恋愛です。結婚と一緒にしないで下さい。)

その際に振られた方が『時間の無駄だった / 今までの時間は何だったのか?』と捉える方は多い筈です。

その気持ちは分かりますし、若い時なら尚更その感情に陥る筈です。

私自身もそういったショックな出来事は有りますが、損とは絶対に思いません。

結果で今までの経過を無駄と思うのは大損ですし、実際に大間違いだと思います。

過去の幸せも現在の不幸も事実なので、過去の事実が嘘のなる事は絶対に無いです。その方の友達にドク博士がいない限りは。

悲しいやショックと嘘や無駄と同一化するのは凄い危険です。

その意識が脳内に有るだけで、結構楽になる人生論を語りつつ、お客様をのほほんと「あみん」の気持ちで待つ私。

それでは本日も店頭/WEBSTOREにてお待ちしております。

そんな中学二年生になったカレンにモデルして貰って、また新しい幸せな思い出が一つ追加。きっとこれもカレンは忘れるだろうけどね(笑み)

 

『先程紹介した弊社限定アイテムのレディースタイプです』

YASHIKI / ヤシキ × SIDEMILITIA inc. / サイドミリティア

RYUREI KNIT (LIMITED BLUE)

¥23,100-

 

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