NEVER YOUNG BEACH

 

 

現在の「PROVEN」の店先で展開してる映像は今週から「RANCID / ランシド」に変更しました。

今年の「サマーソニック」に来日するのも知らず、久々にお店でTシャツも展開してるバンドです。

じゃあ何故にこのタイミングで展開してるの?と問われたら、理由は簡単。

『この2つのカルチャーを組み合わせたデザインが格好良かったから』

 

◆ RANCID / ランシド

SKATE SKELE-TIM T-SHIRT

¥3,200-

 

 

パンクとスケートの2大カルチャーはとても仲良しなのは知ってる方も多いと思うけど、此処までストレートに分かり易いデザインは見かける事がなかった。

特に現代のパンクを象徴し続ける「RANCID」の公式アイテムで。

アイテム名のメンバーのTIMって名前が入ってるのがポイント。

お店のお客さん達で中にはスケーターで有り、パンクスを自覚してる人もいたら良いけどね。

これを着てステートしてたら格好良いじゃん。

因に今の時代だと「余程お洒落さんじゃないと着てて成立するのが難しい」のがRANCIDのTシャツだと思う。

これだけのネームだし、男性だったらテクニックが必要なアイテム。

ファッションとしてなら、それだけ高度なスキルが必要だと思う。スケーターじゃないかぎり。

だからこそ他のデザインが入荷してないんです。

あと昔と提供してる側として捉え方が変わったのは、別にCDを買わなくても良い時代になったからこそ気軽にデザインで着れる時代だなって。

「サブスク」などを使えばCDを購入しなくても正規に聴ける訳だし、その切っ掛けになれば十分だよね。

もっと極端に云えば別に聴かなくても、公式のTシャツであればそれだけでバンドの協力になる訳で、販売する側としてもそれだけで意味が有ると思える様になった。

映画を深く捉え過ぎるのも変だと思う様になったりと、色々とカルチャー全体に対して想いが変化する最近です。

 

 

 

 

そんな事も思いつつ、それにしても最近のアーティストグッズのセンスはレベルが高くなってるなと思います。

昨日の僕がパーソナリティーを務めるラジオ「HAPPY TOGETHER」でも御紹介したバンド「NEVER YOUNG BEACH / ネバー ヤング ビーチ」のライヴでそう思った。

可成りグッズのデザインが良かったし、実際に完売続出してた。

この言葉がピッタリの若者の特に女性に大人気の彼等。既に全国ツアーも「ホール公演」になってます。

ライヴ会場に入った際は本当に上記の若者に人気ってのが実感。良い意味で今の時代はバンドブームなんだと思った。

何周か廻ってのブーム。動員以上にそのお客さんのファッションの世代でそれはハッキリと分かる。

同じ動員だとしても、やっぱり若い世代が集まってこそのブーム象徴。

オールドな私に皆さんは違和感が有ったと思うけど楽しかった。

今回のツアーにサポートとして仲間と云っても良いだろうギタリスト「山本幹宗」が参加してたんです。(上記写真左)

最近はプロデューサーとして忙しいし、当然ギタリストとしても引っぱりだこだし、時間が全く無いと言ってた。

THE CIGAVETTES時代からの付き合いだけど、サポートに彼を使うNEVER YOUNG BEACHのセンスの良さたるや。先輩の中でも特に彼に目をつけるなんて。

NEVER YOUNG BEACHのギタリスト「阿南 智史」さんも勉強になりつつも、きっと二人でのユニゾンなどの演奏は楽しかっただろうなぁって思う。

実際に詳しく話した訳じゃないけど、阿南 智史さんのギターワークはバンドの持つ温故知新の新しい方(2000~2010年)を一人強く押し出してる方って気がしてるので、山本幹宗とも相性が良いだろうなと思う。

阿南さんのフレーズがとても懐かしいとかオールドスクールだけじゃないバンドってアクセントになってる気が私はします。

 

 

 

この映画「緑色音楽」の主題歌で、それ以上に作品自体に関わってる楽曲のギターワークが凄い好き。エンディングをあと5分位は続けて欲しい。

あと阿南さんの佇まいとファッションセンスに関しては逆に誰よりもオールドスクールだったのが良い。

鈴木茂さんかと思ったもん。ライヴのサプライズで1曲リードボーカルした際の歌声も最高だった。

 

 

 

 

MVやアルバムだと当然メインの安部 勇磨さん(上記写真右)が歌ってるけど、今回のライヴではサプライズで阿南さんがリードで。

楽曲の雰囲気が更に風通しの良くなった様な歌声でとても良かった。

いつかパート替えの別録りバージョンでリリースして欲しい。

そんな先程から紹介した2曲はアルバム「A GOOD TIME」に収録してました。

今日はフィジカル持ってきてないので画像で紹介しておきます。

 

 

この作品の次が最新アルバム「STORY」になるんだけど、それはまた別の放送で紹介する予定です。

ライヴ後の楽屋にてメンバー全員に御挨拶。逢えて嬉しかったよ。

 

 

幹宗が紹介する時は決まっていつもこう。

『レコードとCDが4万枚位持ってる狂ってる人』

勿論、阿部さんも音源が好きだから今度お家に行きたいとの事で盛り上がる。

博物館の自宅…そろそろ引っ越ししたいかも。溢れてき過ぎたし。

さて、NEVER YOUNG BEACHを頭に浮かべながら、どんなアイテムを御紹介しようかと思ったら直ぐに浮かんだのがこちら。

 

◆ GREMLINS×OVER THE STRiPES

OTS-1829:PHOTO GREMLINS T-SHIRT:フォトグレムリンT

¥6,300-

 

◆ GREMLINS×OVER THE STRiPES

OTS-1828:PHOTO GIZMO T-SHIRT:フォトギズモT

¥6,300-

 

80年代を代表する傑作映画の公式コラボだし、サイズ感も合うし、メンバーもファンの女の子も似合いそうだし。

そんなイメージが湧いたので紹介してみました。

さてさて山本幹宗くん。もう本当に長い長い付き合いになってきました。

あの頃の仲間達、それこそ今は三浦太郎も「フレンズ」で大人気だし、ちゃんと実力に見合った評価をされています。

自身の先見の明も自慢しようかと思ったけど、幹宗についてちょっとだけ。

 

 

彼は本当に変わらないでいてくれる。

彼のミュージシャンとしてのスキルの高まり以外は本当に変わらない。

いや、お子さんが誕生したのでお父さんになった。それも変わった。

これは結構色んな所で話題になったり、通説な部分だけど、

・表舞台に出てる人達は売れたら変わる説。

これは長年生きてきたからこそ分かるのですが私の目下最新の答えはこうです。

・売れても売れてなくても変わる人は変わる論。

これが多分一番正しいのかなと思います。生きていれば必然的に変わるのは絶対にですが、だからこそ長い付き合いの方には出逢った当初の関係性(オールドスクール)を大事に思った方が良いと云う事です。

理由も簡単です。その当時の関係性/付き合い方/立ち位置が心地良いからこそ仲良くなれたからです。

変化を「消す」のでは無く「隠す」のもまた、相手に対して大切に思ってる自身の気持ちを伝える一つの手段だと私は思います。

お下劣でストレートな言い方とすれば、例えば私が実績も無い若い頃に目立って活躍してた先輩方が引退してるとします。

それでもその方の前では楽しくペーペーの立ち位置でいたいと思いたいですし、気を付けてる事だったりします。その方が楽しいし気持ちも良いです。

大まかに云えば、そう云う事です。結構、心に隙をみせると忘れてたりして難しいけどね。

そして話は戻って山本幹宗です。彼はデビュー当時から「ビッグマウス」です。それは変わりません。彼の中ではビッグマウスではなくて事実を話してる感覚だと思います。それも好き。

実際に初めて接触する機会の時は、のるか?そるか?のどっちかだと明確に分かってたから敢えて近づかなかった。

でも、先程名前が出た三浦太郎が「HO17」で活動していた際に『遠藤さん!幹宗君が部屋のシャワーをお借りしたいって云ってるんですけど大丈夫ですか?』と逆にコンタクト。

そんなスタートで、その次の時だったと記憶してるけど確か二人で朝まで音楽の話をしてた気がする。結局最終的に「宇宙と音楽」みたいな話になったのは覚えてる(笑み)

それで、当たり前だけどデビュー当時は今より全然お小遣いも少ないのは普通で考えたら分かると思うけど、ずっと定期的に私のお店で買い物してくれる。

そして今でも新潟に来る機会じゃないタイミングで定期的にウェブストアを利用して買い物をしてくれる。

この部分でも彼らしいのは普通他のミュージシャンだと1回連絡をくれたりする。『あの商品が気になってる』とか詳細を質問してくれたり。

彼は突然「ピコン」とウェブストアからお知らせが有り、お客様の名前を見ると彼だったりする(笑み)

そのスマートさも本当に変わらない。

あと彼は色々なアーティストのサポートギタリストなどで新潟入りする際には、前日に必ず連絡をくれる。因に「THEE MICHELLE GUN ELEPHANT」のウエノコウジさんもそう。

そんな彼は今回の「NEVER YOUNG BEACH」ライヴ前の時間も無い時ですら、お店に顔を出してくれた。

僕は彼のギタリストとしても人間としても本当に「変わらず」大好きです。

『今回のライヴで着用してたパンツもそうなんだよね。とても嬉しかったんだ。有り難う オリゴ糖 かりんとう』

 

 

 

 

◆ SAYATOMO / サヤトモ(2色展開)

KARUSAN DENIM PANTS (NAVY) / SYT-19SS-P03

¥24,500-

 

 

 

◆ SAYATOMO / サヤトモ(2色展開)

KARUSAN DENIM PANTS (GRAY) / SYT-19SS-P03

¥24,500-

 

 

大人気のブランド「YASHIKI」デザイナーが手掛けるパンツブランド「SAYATOMO」です。

春夏コレクションの次は当たり前だけど秋冬コレクション。

でも、秋冬は生地でウールなども使用して、暖かいモデルがメインです。

もし両モデル購入は難しいなぁって方は現在発売中の春夏モデルをお勧めです。

ブランドストックも全モデル1枚も無いので、現状では弊社も残り僅かですが、こちらは皆さんが馴染み有るデニム素材ですので最初の1本にお勧めし易いアイテムですよ。

一週間を切りました。

半年振りの来週26日(金)に新たに生まれ変わった「DJ BAR 88」で主催するパーティー「COLOUR SCENE」を開催します。

凄い楽しみです。

 

 

久々だから流したい曲も有るけど、長い活動だからこそ鉄板の楽曲も有るし、その鉄板もそれこそ何十曲も有るし…

迷いつつも、お酒を呑むのすら久々だからちょっとだけだけど、それも楽しみ。

何をかけようか迷う。時々思う事をしてみようかと。

普段は24時間位は流せる音源を持っていくけど、今回はタイトに少なく持っていく様にしようかなと。

 

 

 

 

 

この2曲は絶対だと思う。BPM含めてこの曲順で聴くと更に良くなると先日のMIXで発見しました。

実は近日中に8月末にも開催する予定は有ります。そっちはゲスト有りです。

ゲスト有りとゲスト無しでは選曲も違うし、会場の空気感も違うもの。

どちらも来てくれたら嬉しいけど、何方かでも嬉しいです。

どちらも駄目だと嬉しくないです。特にフェスだけ行く方々も多い今の時代だけどそんな方こそ来て欲しいなと願いつつ。

それでは本日も店頭とウェブストアで御来店をお待ちしております。

それにしてもやっぱりコラムは楽しいかもです。相手が見える感じがするし、伝え易い気もする。

うん。本当に仕事(コラムも勿論仕事だけど)を抑えても書きたいなぁと思えました。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です