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■ 山本幹宗(sunsite)LONG INTERVIEW

 

本日5月18日(火)に1st ALBUMをリリースしたばかりの「sunsite:山本幹宗」ロング・インタビューを公開致しました。

1時間半以上のボリューム有る内容となっております。

ラジオで聞き逃した方やもう一度聞き直したい方。そして上記MVで気に入った方も含めて是非今宵寝る前に枕元で。

 

 

 

 

 

YASHIKI / ヤシキ

HAMON KNIT (MOCHA)

¥25,300-

 

週末と違いまたもや気温が一気に下がり、天候も略梅雨入りした感じの日本列島。

梅雨入りが異常に早いからなのか、蒸し暑さは余り無く寒さを感じます。

やっぱりこの時期はロンT的なアイテムが便利ですし、心地良いです。

ですが、やっぱりロンTはカジュアル過ぎて普段のスタイリングだと違和感が…って方もいらっしゃるのは分かります。

逆にロンTが格好良く見えるスタイリングする切っ掛けなので一概にそれが正論とは思わないですが、年齢的な部分も有るかと思います。

そんな方にこそお薦めのライトなカットソーを御紹介します。

全4色展開のこちらのアイテム。

山に囲まれコバルトブルーの水面をたたえ、古くから大蟹が棲むと伝えられる秘境「蟹淵」の景色をイメージしました。2020.S.S.COLLECTIONより薄く軽く仕上げています。

穏やかな水面にできた波紋を表現しています。

プレーティング編みと言われる表目側と裏目側で異なる糸を編む技法を使用し、表にうっすらと見える裏の糸で奥行きのある表情に仕上げました。

着用時に肩から落ちて柔らかな印象になる様にYASHIKIでは定番となった着物のパターンをオマージュして仕上げているとともに、首元は着物を着た時のような合わせ襟をイメージしています。袖口ブランドアイコンの矢絣柄が入ります。

ご紹介したカラー「MOCHA」はサイズ1番と3番が展開中です。

沢山の方に気に入って貰えたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

さて昨日の休業日ですが、ずっとお店に通ってくれてる大切な常連のお客様と一緒にお出かけを。

とても充実した1日になりました。

そして先日のコラムでも書いていた様に、そのお客様のアカウントでインスタライヴを配信しました。

目的地に着くまでの道中、私は助手席に乗りながらドライブしてる映像を撮りながら談笑をひたすら40分と長尺の配信。

因に上の画像自体がその配信動画のスクリーンショットです。

運転しながらもアカウント本人曰く『フォロアーも少ないし誰も見ないですよ!』(笑み)との事ですが、やはり予想通りアーカイブに残しておいて先程までの再生数が約100回と十分の回数だと思います。

一応ラジオのパーソナリティーをしてる以上「喋りのプロ」と自称しますが、彼の他の友達だと厳しい結果になったかもですが、その辺はプロのトーク回しで満足して貰えてる筈です。

因にこれで『此処ですよ!』と私がリンク先を貼るのはちょっと意味合いが違うかな?と思うし、それだとアカウント本人も不本意かなと思います。

あくまでも私がしたいのはその方のフォロアーの方に向けての配信に参加したいだけなので。

なので是非、皆様も御来店やお出かけした際は強制的にお客様のアカウントでゲリラ動画配信をして貰おうかなと思ってます(笑み)

必ず何か好い事が起こったり、新しく且つ正しい繫がりが生まれる気がしております。

『今度は逆に彼にはインタビューして欲しいねぇ。殆んどノーコメントかもしれないけど』(ニヤリ)

 

YASHIKI / ヤシキ

HAMON KNIT (GREEN)

¥25,300-

 

 

 

■ NICK HEYWARD / FROM MONDAY TO SANDAY(1993年)

 

今日は「sunsite」のインタビューを公開したので、それに因んでと云うのも変ですが、彼等同様に「THE BEATELS」を感じる素晴らしい音楽を御紹介します。

そのNICKさんですが、元々は1980年代にデビューしたイギリスのバンド「HAIRCUT 100」のメンバーです。

私の記憶違いじゃないと思うけど、日本国内だとその「HAIRCUT 100」は割と「ネオアコ」と言われるジャンルで紹介されてた気がします。

日本の伝説的存在「フリッパーズギター」のファンなら聴くべきみたいな。

その海外の「ネオアコ・シーン」って可成り癖が強いって私の耳が勝手に判断するのです。

凄いマイノリティー感が強い…これは多分当時の国内のシーンも関係してると思います(笑み)

ですが、この作品含めても彼は本当に昔から大好きです。

アートワークも御本人のファッションも全てスタイリッシュで格好良いです。

多分「RALEIGH」デザイナーも興味範囲じゃないけど、聴いたら『悪く無いねぇ』って言ってくれそうな気がするので、今度お薦めしてみようかなと思います。

初期の方だともっとライトで煌びやかなニューウェーブっぽいポップですが、それでも何か惹かれるセンスだと思うのです。

やっぱり「ポール・ウェラー」以上に好きかもしれない。

そんな彼の夏に聴きたくなる大好きな曲を御紹介しつつ、本日も20時までお待ちしておりまーす。

 

 
 

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