TOGETHER AS NONE

 

DIKTATOR / ディクティター

【 NORTHEYES BEATDOWN SQUAD (CD) 】

¥1,000-SHOP PAGE

 

TWITTERやCOLUMN知った直後の入荷前から紹介してたバンド。

やっと店頭とWEBにて発売開始です。

本当に知ったばかりですが、大興奮しました。

何事も歳を重ねると過去と比べるのは当然の思考です。ただその知識の使い方/表現の仕方を間違うと老害です。

自分も大嫌いだったもん。

十代とか二十代の時なんて四十代の元気の先輩達なんて『早く引退しろよなぁ』とか『現場を退けよ』とか考えてたから(笑み)

だからこそ今は本当に気を付けてる。SNS時代なら特にそう思う。

この間も色々な事が有り過ぎて心情が溢れてしまったら誤解を招く自体になったり。

勿論愚痴は良いと思う。でも直接面と向かってじゃないと誤解を招くから難しい。

この辺、自分のルールで愚痴は直接だったら良いけど相談は駄目にしてる。

相談しても結局最終的には自分で決めるし、絶対にどんな付き合いの長い仲間でも第三者。悪い意味では無く当然に。

だからその相談の正論や正しい答えを仲間に助言されても、それを分かった上で根っこに有る正論や正しい答え以外の願望「曲論」が有り、その2つに迷ってるからこそ相談となってる場合が多い。

なのでその曲論を踏まえて相談しても、最終的には『それだったら仕様が無いんじゃないか?自分で決めるしかないよ』となる。

なのでどうしようもない場合、僕は愚痴だけはぶつけてストレス発散として受け止めて貰う様にしてる。

勿論、正論 / 曲論共に何も考えれない人は相談した方が良いと思うけど(笑み)

そんな考え方の僕がこの「DIKTATOR / ディクティター」を知った時、楽曲のパート、そして何よりも音質に大興奮しました。

1995~2000年の頃に海外でも日本でも盛り上がった音楽ジャンル「NEW SCHOOL HARDCORE」が有って、その中でも特にヤバい音源に近い印象が強く感じたから。

昔っぽいから良い訳(言い訳)でも無いし、現在更に変化したNEW SCHOOL HARDCOREも格好良いって思えるバンドはいます。

だけど本質的にこのバンドの極悪なエゲツナさは格別でした。無知なだけかも知れないけど、少なくとも僕の中では『こんなバンドが今もいたなんて!』って驚きました。

昨年位からずっとお勧めしてる音楽ジャンル「SLAMMING DEATH」同様に現在ブームの「TRAP MUSIC」(HIP-HOP)と同じ位に時代の音って感じがしました。

ダウンパートのBPMの遅さなんてまさにそうです。

バンド自体は嫌な表現だけど、今だからこそ洋服が大好きな十代 / 二十代の男女がスマホでこれを聴いてたらなんてクールなんだろうって思います。

こんな音楽で暴れるんじゃ無くて踊りたい心境の毎日。

自主制作ですが、ちゃんとディスクもCD-Rじゃなく正規プレス盤。

プラケースじゃなくて見開き紙ジャケ仕様です。

メンバーにお聞きしたらもう完売間近(残り数枚レベルみたい)なので完売する前に気に入った方は是非。

今年最後に格好良い音源に出逢えて良かった良かった。

今作はトラック数だと4曲になってるけど、4曲目がHIDDEN TRACK仕様になっており、実はもう1曲収録してます。なので合計5曲入り。

その1曲が98年にリリースされたNY産のバンド《 DENIED 》初期音源EPの楽曲。きっとメンバーの方々は二十代前半位なんだと思うけど、そのセンス痺れるなぁ。

 

 

昨日は「旅行気分」を夜中に堪能しました。

穏やかな番組に思われがちながらも、ゲストの実力が露骨に露出する恐怖の番組「鶴瓶の家族に乾杯」です。

なので観る前からゲストで大体はその回を楽しめるか?どうか?が分かったりします。

今回はご結婚されて話題になった「檀蜜」さんが登場。観る前から絶対に面白いのは確信。

昔から「女たらし」「男たらし」と云う言葉が有りますが、この方は「人たらし」です。

接する人だけでなく観てる側も「たらし」ます。

それを「媚びる」「寄添う」のでは無く、自己管理力/プロデュース力で成し得てるのが本当に凄いと思います。

ほんと「男たらし」と思われても仕様が無い見かける様になった初期から年々磨き上げられて、今では「人たらし」に。

昨日もあの化物「鶴瓶さん」ですらヘロヘロになってるシーンが何度か。

性別や世代を超えて言動で可愛さや妖婉さをさり気なく披露し「たらす」自己プロデュース力は格好良いです。

本当に凄い努力される方 / 頑張る方なんだと思います。

ちょっと下世話な話ですが朝も昼も夜も達者な方だと思います(笑み)

だけど結婚生活がミステリアスなのも、また芸達者の証拠。

因に仕草以上に今回凄いと感じたのが、小物使いのテクニカルさです。

敢えて撮影時にも絶妙な手持ちの長さとサイズのバッグを肩にかけ、更に室内で持参のカバーをつけたドリンクを出す演出。

分かっていても徹する事が難しいのに。きっとディレクターの方も溜息をついた筈です。

仕事に対する姿勢が素敵な女性だと改めて思います。

因みに観覧後にinstagramで番組の事を書いたら驚く返信が有りました。

放送で檀蜜さんが訪れた小学校に以前新潟に在住してて長い間お店にも通って貰い、今は実家の秋田県に帰郷した「ユタカ」と云う男がいまして、

その彼の子供が通学してる学校との事。

そんな彼に先程電話を。

向こうも社会人(雑誌関係)として忙しい最中、全く関係無い色々と盛り込みながらも今回の取材された街事情をリサーチ。

テレビでは知れない沢山の情報を得れて大満足。

ユタカにも『来る来る詐欺』と言われたけど、早く秋田に旅行として訪れたいもんです。

旅行と云えば温泉。温泉に行きたい願望を抑える為も有りホットアイマスク。

こちらは左目の瞼の痙攣がずっと続いてるので回復目的で。

柚子の香りがするのは知ってても結構驚く程の良い香り。

続けてテレビ事情を

大ヒットしてると思うドラマ《 グランメゾン東京 》です。

とても面白いです。クラシックな制作と展開ながらも派手さを抑えた映画を漂わせるドラマ。

必ず「20分後」にオープニングのタイトルが出てくる時点で映画的。

映画では基本的にプロローグが終わりストーリーが転換するのが、始まってから大体20分頃。

それを尺の違う1時間ドラマだからこそ、ストーリーだけでなくオープニングを入れる事で強調して区切る手法はとても興味深いです。

エンディングに起用した楽曲と、その入れるタイミングも世代的には懐かしく気持ち良い。

あくまでも王道ながら抑え気味の映像の色合いも古臭さを排除してるし、あれ位に抑えてるから木村拓哉さんの真骨頂が今まで以上に綺麗に際立って楽しい。

例えば以前からプッシュしてる腕を組む際は親指残しで指先を挟む仕草。

後は今回ブームに成り得る付箋的な数字を指で表す際に親指側からでは無く小指からの仕草。

随所随所がとっても楽しいです。鈴木京香さんの色気も最高ですし。

現状だと「第7話」以外は何の疑問を感じず毎回楽しく鑑賞してます。

年末の特番事情で通常より短いのが残念な位です。

今日の夜中にでも先日の最新話を観ようかなと思ってます。

ラジオでも依怙贔屓気味に木村拓哉さんの来年リリースのアルバムを紹介し続けるパーソナリティーの私。

『ちょっと待てよ』どころの話ではなく『もうちょっと待てよ』って云いたい毎日。

最後に先日最終回を迎えた《 まだ結婚できない男 》です。

終わってしまい、とても寂しいです。

続編とは知らなかったのですが、近年から「阿部寛さん」のファンになったので仕様が無い。

こちらも可成りクラシック。続編だし、更に内容も踏まえると当然だと思います。

僕と同意見の方はどれだけいるのか?分からないけど、阿部さんファンだけではなく、もう一つのファン要素がリンクして僕は毎週興奮してました。

それはこの作品内の主人公の言動が大好きなドラマ / 映画を連想させるからです。

それは《Mr.ビーン》です。

多分参考にしてると思うですがどうなんでしょうか?日本のドラマに置き替えれる俳優としての実力に脱帽です。

いつか観てみたい第1期シリーズ。年末年始にでもまとめて再放送してくれないかなぁ。

以上、私のテレビ事情でした。

『博美さん、まだ結婚できない男はやっぱり共感するから好きなんですか?』

『馬鹿野郎!』

無意識でビートたけしさんの物真似をしてしまった先日のお客様とのやり取り。

遂にリリースです。

久々にブランドRALEIGH / ラリーが英国「GEORGE COX / ジョージコックス」とのコラボを発表です。

結構久々な気がします。英国生産なので可成り時間が掛かりましたが、素晴らしい作品が出来ました。

当然ながらこのコラボでしか手に入らない逸品です。

今回はサイズ感が不安の方も多いみたいですが、商品ページに具体的に書いてますので参考にして下さい。

僕は敢えて黒にしました。生デニムの為に。

完売してるサイズはブランドに問い合せするのでご連絡を頂けたら。

ラバーソールを履いてみたいけど…まだちょっと抵抗がって方にもお勧めです。

写真よりもソール部分は実際に見ると高めでヴォリューム有る様に感じる筈ですよ。

 

RALEIGH×GEORGE COX / ラリー×ジョージコックス

【 POP-BOY SUEDE “DISCOTHEQUE” CHUKKA BOOTS (BEIGE) 】

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RALEIGH×GEORGE COX / ラリー×ジョージコックス

【 POP-BOY SUEDE “DISCOTHEQUE” CHUKKA BOOTS (BLACK) 】

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今週の「こんな写真を求めてないんだよ」のコーナーになります。

この間は旅行先の写真を送って貰ったんだけど百面相みたいで凄い可愛かった。

そして昨日はお客様から突如、行って来て食べてきましたよとメールで自慢されました。

僕が現時点で世界で一番美味しい拉麺屋さんと何年もお薦めしてる福島県喜多方市《 食堂なまえ 》さんです。

無駄にお腹を空かせてしまうので止めなさい。

以上です。

追伸:こちらのお店では「喜多方拉麺」「極太ちじれ麺」の2つ有ります。お薦めは「極太ちじれ麺」になります。絶対にです。皆様もお間違え無く。

 

 

「食堂なまえ」さんの近くに住む柴犬。

撮影した時点で可成りの老犬だった。

此処最近は見かけない。もしかしたら人生を全うしたのかもしれない。

それにしても可愛い写真は元気を貰える。

人間は何か一つの長所に可愛さが加われば、先ず人生は苦戦しないと思う。

可愛さとは外見だけでなく内面でも良いし、極論なんでも良い。

可愛さは平和のシンボル。

因に虫が可愛いとか無しね。外見の可愛いは内面以上に好みが分かれるから。

僕は動物だとやっぱり犬と馬が本当に可愛いと思います。

きっと共通点は「目」だと思う。

絵だってそうだよね。最終的に目がポイントだし。

人間でもきっとそうだと思う。先ずは目だね。

目を大切に。

本日も店頭 /WEBSTOREにて皆様の御来店を心からお待ちしております。

 

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