THE NOVEMBERS / 小林祐介インタビュー

2019年3月13日(水)に7枚目となるアルバム「ANGELS」をリリースする「THE NOVEMBERS」のヴォーカリスト/ギタリストである小林祐介氏のロングインタビューになります。

同じく3月16日(土)からはワンマン・ツアー「ANGELS ONEMAN TOUR 2019」がスタート。

こちらは2019年2月22日(金)に放送した弊社がディレクションするラジオ番組「HAPPY TOGETHER」での電話インタビューとなります(放送した楽曲は覗きます)

下記にインフォやこぼれ話などもアップしておりますので、ごゆっくりとお楽しみ下さいませ。

 

 

 

● RELEASE INFO

アーティスト: THE NOVEMBERS(ザ・ノーベンバーズ)

タイトル:ANGELS(エンジェルズ)

発売日:2019年3月13日(水)

レーベル:Magniph

品番:XQJH-1025

価格:2800円+税

トラックリスト:1, TOKYO 2, BAD DREAM 3, Everything 4, plastic 5, DOWN TO HEAVEN 6, Zoning 7, Ghost Rider 8, Close To Me 9, ANGELS

最高傑作の呼び声も高い、2016年の6thアルバム”Hallelujah”から約3年。

さらに深化したサウンドスケープ、彩りを増した世界観をたずさえてTHE NOVEMBERSが高らかに帰還!

デビュー11周年を迎え、7作目となるフル・アルバム『ANGELS』を3月13日(水)にリリースする。

アートワークはこれまでもTHE NOVEMBERSの作品を多く手がけているtobirdが担当。バンドの世界感と共鳴する印象深いアートワークを提供している。

先行公開された「DOWN TO HEAVEN」、すでにライヴでも披露されオーディエンスの人気も高い「Ghost Rider」のカバー曲、そして本日公開されたばかりの新曲「Everything」など、全9曲を収録。

陰影を湛えた美しいメロディ、強靭でしなやか、そして破壊力を増したサウンドスケープで、”THE NOVEMBERS”を鳴らし切った唯一無二の世界を堪能できる1枚に仕上がった。

 

 

● LIVE INFO

19/3/16(Sat) 仙台LIVE HOUSE enn2nd ANGELS ONE MAN TOUR 2019

19/3/17(Sun) 新潟GOLDEN PIGS BLACK ANGELS ONE MAN TOUR 2019

19/3/20(Wed) 名古屋CLUB QUATTRO ANGELS ONE MAN TOUR 2019

19/3/22(Fri) 梅田CLUB QUATTRO ANGELS ONE MAN TOUR 2019

19/3/24(Sun) 岡山IMAGE ANGELS ONE MAN TOUR 2019

19/3/26(Tue) 福岡The Voodoo Lounge ANGELS ONE MAN TOUR 2019

19/3/31(Sun) 札幌 SPiCE ANGELS ONE MAN TOUR 2019

19/4/6(Sat) マイナビBLITZ赤坂 ANGELS ONE MAN TOUR 2019

19/5/8(Wed) 渋谷La.mama 『PLAY VOL.74』

19/5/25(土) 仙台CLUB JUNK BOX TOMOE 2019

19/05/31(金) 福岡 BEAT STATION TOMOE 2019

19/06/02(日) 梅田CLUB QUATTRO TOMOE 2019

19/06/09 (日) 名古屋BOTTOM LINE TOMOE 2019

19/06/14 (金) 東京 マイナビBLITZ赤坂 TOMOE 2019

 

 

● BAND INFO

THE NOVEMBERS OFFICIAL SITE:https://the-novembers.com/

THE NOVEMBERS OFFICIAL TWITTER:https://twitter.com/NOVEMBERS_INFO

小林祐介 OFFICIAL TWITTER:https://twitter.com/THE_NOVEMBERS

小林祐介 OFFICIAL INSTAGRAM:https://www.instagram.com/the_novembers/?hl=ja

 

 

 

● COLLABORATION INFO

DESIGN:小林祐介(THE NOVEMVERS)

ITEM NAME: re : DEAR SIDEMILITIA inc.LIMITED DRESS SWEAT

COLOR / SIZE:BLACK (BEIGE×BLUE) / FREE

SIZE SPEC: 着丈 78cm 身巾 67cm 肩巾 67cm 裾幅 51cm 袖丈 53cm(NON WASH)

MATERIAL:SIDEMILITIA ORIGINAL BODY COTTON 100%(body)COTTON 95% / POLYURETHANE 5%(rib)

PRICE:¥7.500-(NO TAX)

RELEASE DATE: 店頭 / オンラインストアにて発売中。

 

● IMPRESSIONS

定期的に電話やメールでお話をする機会は有りますが、久々の電話でのインタビューとなり、上手くいくか心配でしたがあっという間に1時間が過ぎてしまい、実際はもう少し話したかった位です。

小林さんにも『本当にソリッドなインタビューですね(笑み)』との感想を頂きまして一安心しております。

インタビュー内でもお話しておりますが実際に3rdまでが第一期、4thから6thまでが第二期、今作7thから第三期に突入した気がします。

ただどんなアーティストでもその切り替わる最初のアルバムに対しては賛否が問われる場合が多いのも事実です。

どんな評価になるのかはこの後のリリース後に分かると思いますが、明確にはっきりと好き嫌いが分かれるべきだと思うし、そうならないと逆にどうなんだろう?って思う様なアルバムだと思います。

僕にとっては情景が浮かばない。他の言葉で言い表すならば彼等の作品や活動等を含めコンセプト(目的や計画性)を感じない作品です。ただ偶発的にこの9曲を4人だけで創ってまとめた様な作品と思います。下記に紹介してるリードトラック動画のピンクの色合いと奇妙な動き方の画像処理がその部分を躊躇に物語ってる気がします。

バンドが創造する世界観を形にしたのではなく、バンド自体を形に表した様な作品だなぁと思いました。それこそ変名もせずメンバーも替えずに解散して新しいバンドとしての直ぐにリリースした1stの様な成熟してるのに初期衝動の乱暴なイメージを抱かせる二律背反な凄い格好良いです。( ※ 決して激しくファストな楽曲ばかりって意味では無いです)

小林さんやメンバーに怒られる覚悟で皆さんに伝えたいのは、今後一生観なくともリリース直後の今回のツアーだけは観た方が良いと思います。

実際に次の作品リリースまでは今の凄いテンションが継続するとは思いますが、完成度では無くリリース直後の新曲達がまだ危うい音像や4人の緊張感を見逃すのは勿体無いかなと感じるからです。

ラジオインタビュー収録後にそのまま電話でお話し続けたのですが、その時も小林さんに伝えたのは『アルバムの1曲目を聴いた時の衝撃はエレベーターに乗ったら上下じゃなくて左右に動き始める様な格好良さだった』と伝えてます。( ※ この辺も4thの1曲目に通ずる共通点だったりします)

もう一つその時の放送してないこぼれ話を。

今作の2曲目「BAD DREAM」を制作してる時に私から人気トピック「MY Dr.CHOOSE」(現在サイト内で公開中)の原稿依頼が届いて凄い驚いたと云う話をしてくれました。

その理由が「BAD DREAM」を制作している段階で小林さんの頭の中で上記記事でテーマになってるバンド「ALICE IN CHAINS」が浮かんでいたそうです。

バンドとのセッションで更に完成に向けて積み重ねてる時に至っては、よりその要素を強く感じる程になっており、この楽曲はこのまま進むべきか?それとも方向性を変えた方が良いのか?と頭を過っていたとの事。

丁度そのタイミングで私から「ALICE IN CHAINS」の記事依頼が届き、凄い驚いたらしいのです。

そして『この偶然は神の啓示に違いない。レインからのメッセージ』だと思い、間違ってないのでそのままで進めて完成に至ったとの事でした。

完成する前の仮タイトル(一応伏せておきます)を教えて貰ったのですが、それが本当に「ALICE IN CHAINS」に因んでおり私も驚きました。

偶然はお互いの周期によって生まれる場合も有ります。共通する点が多いからこそ仲良くさせて貰ってるのも有るので、必然に繋がるのかもしれません。

今年こそ彼等に海外ツアーを実現して欲しいなと願う毎日です。その時はドキュメンタリー映像を撮りたいので同伴させて下さいね。お声掛けお待ちしております(笑み)

● MUSIC VIDEO

 

 

 

 

 

 

GUEVNNA : TOUR DIARY Vol.3

 

Vol.2はこちらからどうぞ。

【 カナダツアー2~4日目 】

■ GUEVNNA Official Twitter:https://twitter.com/guevnna

■ GUEVNNA Official Facebook:https://www.facebook.com/guevnnaband/

■ GUEVNNA Official Bandcamp:https://guevnna.bandcamp.com/

 

ツアー2日目はカナダ西部の大都市バンクーバー。

この日から3年前の「Hoopsnake」ジャパンツアーの関西&東海公演の世話をしてくれた、滋賀は彦根で「Necropolis」というイベントもやっている「つかっちゃん」が合流。

基本的に善人ですが酔うとどうしようもないゴミになるので今回も嵐の予感。

午前中に彼をSquamishのバス停まで「Shane」と迎えに行き感動の再会。

日本の友人に海外で会うっていうのはなんかいいもんだな~。

バンクーバーのライブは週末てこともありお客さんパンパン。

けど、写真フォルダ探してもこの日のライブの写真がろくに見つかりません。すいません。

ライブ後に近くのダイナーでみんなで食事してるとなんか知らない超絶可愛い女子が混じってる。やばい。

んで『この子はSanctumの元ベースだよ』と紹介される。

『Sanctum!?』

あの米シアトルメタルクラスト伝説「Sanctum」ですか!?

とたんに大騒ぎになる俺とつかっちゃん。

明らかに彼女ちょっと引いてる。

つかっちゃんに至っては記念ツーショット撮ってもらってる。

明らかに彼女引いてる。

ということで知らない人は必ずチェックするように。

 

 

3日目はツアーバンごと船で西のバンクーバー島へ渡りVictoriaへ。

街がめっちゃきれい。

今夜の会場でランチしてから街に繰り出してプチ観光。

 

 

あとレコ屋寄ったり

 

 

ライブはまたまた大入り。

「Hoopsnake」も絶好調!

 

 

物販がこの日も売れに売れまくりカセットテープとCDに至ってはツアー3日目にして売り切れ。

やばい。売るものがもうシャツとアナログレコードしかない。

初カナダで無名もいいところの自分達がこんだけ沢山売れるっていうのは有難いな~やっぱライブがそれだけ良かったってことっすね~テヘヘ。

4日目はVictoriaから北上しNanaimoへ。(google map参照)

 

 

そう、この町名。

この「Nanaimo」でやると決まった日から俺のこの日のMCは決まっていた。

『この町の名前はNanaimoだ。Nanaimoって日本語でなんて意味か知ってるか?七つの芋だ!この芋野郎どもめ!』

あのね、こうやって字で書くと死にそうに寒いんだけど、実際はめっちゃウケてたのよ?

この日の盛り上がりはこのMCのおかげといっても過言ではない。

『次の曲は芋についての曲だ!この町に捧げる曲だ!いくぞ!』

と完全に嘘の煽りでさらに盛り上がる。

芋ありがとう。

今夜でお別れの「つかっちゃん」も飲み過ぎて臨界点に達している。

 

 

ライブ後はこの日のイベント主催者の家に行ってパーティでしたが内容は諸事情によりこういう場では書けません。

 

【 続く 】

 

– GUEVNNA:GOODS –

■ GUEVNNA

ENGINE OF DEATH SHIRT

2,300円(税抜)

■ GUEVNNA

CONSPIRACIES (日本盤CD)

600円(税抜)

 

 

■ GUEVNNA

HEART OF EVIL (日本盤)

2,000円(税抜)

 

 

PRIMALCODE:プライマルコード

 

PRIMALCODE:プライマルコード

2019年2月16日(土) 全国同時に2019.S.S.COLLECTIONがスタート。

 

遂にスタート致します。

コンセプトとして音楽やアートなどをはじめとする衝撃を受けた様々なカルチャーをブランド独自のフィルターを通し混ぜ合わせたニュースタイルを提案。各メディアでも注目を浴びる日本発の新鋭ブランド。

実は以前からお話をしておりましたが、今季から待望の展開が決定致しました。

デザイナーは非公開では有りますが、ブランドの立ち上げ以前からの様々なデザイン等の活動やアリーナクラスのアーティスト衣装なども手掛けるなど実績ある方なので、洋服や音楽が好きな方なら一度は目にしてる筈です。

直接お逢いした際も共通する友人関係の事やお互いのバックボーン含めて沢山有意義な時間を過ごせたのが印象的です。

販売店舗数がデザイナーの意向で可成り限られてるのも大きなポイントの一つだと思います。

是非、皆様にも気に入って頂けたら何よりです。御期待下さい。

 

● 2019.S.S.COLLECTION THEME:NEO GANGSTA

2019 Spring/Summerシーズンは【 NEO GANGSTA 】をテーマに、ギャングスタ・ラップに代表されるラッパー達に憧れを抱いた少年をイメージしたコレクションになっている。

シルエットは細部にまで拘り、アウター、シャツ、カットソーのパターンは立体裁断で作成し、計算された独自のビッグシルエットを提案。絶妙なシェイプと洗練されたシルエットのパンツは、機能性も重視し、理想的なフィット感を生み出している。

オリジナルファブリックには、デザイナー自身がオールハンドペイントで制作した花柄やオリジナルチェックを採用。チェックパターンには、華やかに見える当時のラッパー達の成功の裏には、危険で、血生臭い歴史的背景が存在することを表現した。

ギャングスタ・ラップの背景から着想を得た今コレクションは、スポーツウェアのニュアンスやビビットなカラーパレットからは当時のスタイルを彷彿させるものの、シルエットやスタイリングは「PRIMALCODE」らしく現代的にアップデートし、新たなストリートスタイルを提案している。