KEIJA (Veiled in Scarlet) / INTERVIEW

2018年11月21日(水)に通算3枚目となるフルアルバム「Atonement:アトネメント」をリリースした「Veiled in Scarlet:ヴェールド イン スカーレッド」のメインソングライターでありドラマーでもある「KEIJA:ケイジャ」さんのインタビューになります。

KEIJAさんが以前に活動しておりました「SERPENT:サーペント」時代から、ラジオでのインタビュー含めて弊社では注目し続けるアーティストです。

それでは、ごゆっくりとお楽しみ下さい。

 

■ BAND INFO

KEIJA Official Twitter:https://twitter.com/Keija_ViS

Veiled in Scarlet Official Twitter:https://twitter.com/VeiledinScarlet

Veiled in Scarlet Official Website:https://veiledinscarlet.com/

 

■ KEIJA INTERVIEW

お久しぶりになります。「SERPENT」時代からファンの一人としてインタビューはさせて頂いておりますが、メールでのインタビューは初めてになります。長々となりますが今回も宜しくお願い致します。

KEIJA :

いつもお世話になっております。

遠藤さんとの初めての出会いは2008年に「SERPENT」のアルバム「xGODx」をリリースした時でしたよね。

あの時はラジオでの電話インタビューでお話させて頂いた事を覚えております。

あれからもう10年…本当に年月が経つのは早いですね!今回も宜しくお願い致します。

 

先ずは今作「Atonement」の楽曲の素晴らしさは当然として、注目したのは「全10曲」で収録時間が「約37分」だった点です。この辺のバランスは可成り意識的にしたんじゃないかと思うのです。

KEIJAさんの楽曲の性質を考えると、それこそ収録時間ギリギリの70分以上、長尺の楽曲が沢山収録してても不思議ではないと思うのです。

この絶妙なA面とB面に分けてのヴァイナルレコード尺が、アルバムの印象をより高いレベル/鋭くしてる気がします。この辺は実際にどういった意図が有ったのでしょうか?

KEIJA :

確かに過去の僕の書いた曲をご存知の方なら、長尺の曲を書くイメージがあると思います。

「SERPENT」 ~「Veiled in Scarlet」の2nd「Reborn」辺りまでは、一曲単位でやりたい事は全て詰め込む!みたいなスタイルで曲を書いていたのですが、「Lament」あたりからその意識が少しずつ変化して来たんですよ。

「Reborn」を完成させた時点で、曲としての自分の理想とする一つの形(構成美)はもう完成したかな?という満足感があったんですね。

で、次に進むのに今までと同じような事をやっててもしょうがないなという気持ちもあり、何か新しい事に挑戦しようと制作したのが「Lament」だったんですけど、この頃から短時間にどれだけの展開を詰め込むか!みたいな新たな構成美を模索し始めたんですよ。

先ずは一曲単位でのバランス、その次はアルバム単位のバランス…みたいな感じで全体を大きく見る視点が変化してきたと思います。

その流れで「Atonement」制作しているので、その要因はかなり今作に影響してると思いますね。

ただ、アルバムのトータル収録時間に関してはブッチャケそんなに意識していなかったというのが本音なんです…このアルバムに必要だと思う10曲を書いて並べてみたら、たまたま37分になったという…(笑)

 

私の番組でもリリース前の可成り早い段階でオンエアさせて貰っています。ラジオでのオンエア解禁日って読んでる皆様もご存知だと思いますが、シングルと違いアルバムですと収録した楽曲自体に指定も有ったりします。

そこで今作はトラック2「THE THRONE」トラック3「PRISONER’S SORROW」トラック4「ATONEMENT」の3曲のみリリース前にオンエア可能と通知が有りました。

偶然なのか意図的なのかトラック1のプロローグ以外、つまりアルバム最初の3曲に集中してオンエア解禁となってるのです。

この辺の理由は簡素な考えですが、前半に特に押したい楽曲を持ってきたって意味なんですか?

実は私は1枚目じゃなくて3枚目のアルバムからだからこそ、トラック8の「DARK PRAYER」を一番最初にオンエアしたかったんです(笑み)この辺は実際どうだったのでしょうか?

KEIJA :

アルバムの曲順に関しては僕が最初に案を出してメンバーやディレクターに意見を求めたんですけど、全員賛成でした。

というか、僕的にはこのアルバムはこの曲順じゃないといけない!って気持ちがあったので、もし反対の意見がきても受け入れられなかったと思います。(笑)

いつもアルバムを作るときは、5曲揃う位までは何も考えずに書きたいものを書いていくんですけど、それ以降はアルバム全体のバランスを考えるようになって「このアルバムには後こういう曲が足りない」って感じで穴埋めをするように書いていくんですね。

今回もその流れだったので、押したい曲を頭に持って来たというよりは、この曲順しかあり得なかったという感じです。

ラジオのオンエア曲に関しては、Veiled in Scarletファンの方は勿論、僕達の事を知らない方々に聴いて頂いたときに「おお!」と思ってくれそうな曲をチョイスしたつもりでしたね。それがたまたま頭に固まっていたという。(笑)

あと、ファンの方々に対しては「PRISONER’S SORROW」なんかは今迄になかったタイプの曲なので良い意味での意外性も感じて欲しかったという思いはありました。

「DARK PRAYER」も新機軸の曲としては大有りだと思ったんですが、この曲はアルバムを通して聴いて頂いたときのために取っておきたかった曲ですね。

 

以前の「SERPENT」時代とどうしても当然比べられると思います。それこそ、それだけ凄いバンドだったからこそ同じ様に捉えてる方もいるでしょうし、全く違うって捉える方もいらっしゃると思います。特に後者の方だと具体的に表現が出来ないけどって方も多いかなと推測します。

私の中では可成り違いが有ると思います。それは以前同様に主旋律の叙情性。一般的には泣きのメロディーの違いです。

「SERPENT」時代はどちらかと云えば映画で例えると「アングルはアップでキャストが号泣してるシーン」に近いイメージだったのですが、「VEILED IN SCARLET」では「アングルはその場全体を見せつつキャストが嗚咽/慟哭してるシーン」に近いイメージです。

もう少し簡素に云えばメロディーを楽曲で局部的にでは無く全体的に捉えて叙情性を表現してる感覚です。この意見はどう思いますか?

KEIJA :

楽曲の土台となるメロディと和音を作る作業自体は「SERPENT」の頃から何も変わってないのですが、「Veiled in Scarlet」になってからの大きな違いはメロディの音の選び方と楽曲のアレンジ(編曲)だと思います。

ちょっとマニアックな話になってしまいますが、「SERPENT」の頃のメロディってコードの構成音を元にメロディを繋いでいるパターンが多いので耳になじみ易いと思うんですね。一方「Veiled in Scarlet」はコードに対してテンションとなる音を選んでる事が多いので、大人っぽい雰囲気なのかな?と個人的には思います。

あとアレンジに関しては、「SERPENT」をやってる当時からバンドサウンドでクラシック音楽のようなアンサンブルを作りたいという願望があったんですよ。

でも当時はそこまでの技量がなかったんですよね…パワーコードにメロディ載せて疾走するようなシンプルなスタイルの曲ばかりだったので、それが逆にメロディを押し出す形になっていたんだと思います。

「Veiled in Scarlet」になってからは主旋律の後ろでも副旋律のリフメロが鳴っていて、音の重なりが分厚くなっているので、「SERPENT」時代の作品と比べると聴感的な違いは可成りあると思います。

その部分でメロディの聴こえ方が変化しているように感じるのかもしれないですね。

 

同様に旋律についての質問です。それこそ「SERPENT」時代からKEIJAさんの手掛ける楽曲のメロディーは可成り強烈なイメージを聴いた方に残します。

勿論、国内より海外には同様に哀しい旋律でファストなナンバーをメインとするバンドは沢山います。

同じ日本人と云うのも深く関わってくると思いますし、以前のラジオでのインタビューでもお話しておりますが「X JAPAN:YOSHIKI」さんと同等の作曲家と私は思ってるので、お二人の作る旋律は本当に特別だと思っております。

そして現在のKEIJAさんの特徴は、先程の質問でも少し触れておりますが「メロディーの置き方」つまり楽曲の構成力だと思います。

極限的且つ分かり易い泣きのメロディーを使わなくとも、楽曲構成の組み立て/配置で感情を揺さぶる事が可能で、そこが特別なんだと思っております。

「メロディーのレイヤー」が何よりも個性的で素晴らしいのだと思ってます。

逆を云えば、その部分のスキルがアップしたからこそ語弊を招く表現になりますが「SERPENT」時代より印象が地味になったって意見を持つ方もいるのかな?と思ってる次第です。この辺はどうお考えですか?

KEIJA :

嬉しいお言葉ありがとうございます。

メロディを引き立たせるのは楽曲の構成美だと思っていて、そこは凄く意識して作っているので、そこを分かって頂けるのは凄く嬉しいです。

『SERPENT時代より印象が地味になったって意見』に関しては、仰る通りだと思います。

さっきの答えと被ってしまいますが、当時のアレンジ自体がシンプルなのでメロディが直線的に入ってくる分、分かり易いと思うんですよ。

あとは当時の若さゆえの勢いと潔さじゃないですかね?そこは今じゃマネ出来ないですからね(笑)

いつも常々思う事ですが『今書ける曲が数年後書けるか?』っていうと絶対書けないんですよ。

曲ってその一時にしか生まれないものだと思うので、その瞬間瞬間の感覚は大事にしていきたいと思いますね。

 

・作曲者としての質問です。一般的にはドラマーの作曲者は珍しいと捉えられる傾向が有ります。

「PHIL COLLINS:フィル コリンズ」「DON HENLEY:ドン ヘンリー」「高橋幸宏」「YOSHIKI」など有名な方も多数いらっしゃいますし、実際にドラムで全て作曲する訳でも無いのは理解出来ます。私の中でもドラマーの作曲者がいる場合の特徴は寧ろ各パートの位置/音量含めたバランス感覚の違いだと思います。

KEIJAさんの中で自身がドラマーだからこそって思える他の作曲者との明確な違い。そして逆に気を付けている点などは有りますか?

KEIJA :

作曲に入ると僕自身ドラマーというよりも「コンポーザー」としての意識の方が強いので、遠藤さんの仰る通り全体のバランスを重視して作曲する傾向が強いと思います。

一概には言えませんが、一般的な見方だとドラマーが曲を書くと自己主張の強いドラムフレーズやリズムが入ると思うんですよ。

でも僕は第一にドラムって考えは一切無くて、如何に楽曲を引き立たせるリズムやフレーズを配置するかという事に重点を置いてます。

なので作る段階では演奏する事をあまり考えず聴感的に良いものをチョイスするので、それが逆に自分の実力以上の事をしてるケースも多々あって…

実際に演奏するときに『なんでこんなフレーズ入れとんねん!』と自分に突っ込む事は毎度の事ですね(笑)

 

・「Veiled in Scarlet」もこの新作で可成りの枚数をリリースした事になります。それこそ来年は海外に向けてもっと派手に動いて欲しいと云う願望……と云うか何故にもっと活動をそっちにむけてしないんだろう?って疑問すら有ります。

一概には言えませんが、以前に比べてたらそれでも国内から海外へのアクションは起こし易くなっております。KEIJAさんは海外について今後の具体的なプランなど有ったりしますか?

私はちょっと現状のペースだと勿体無いなと思ってます。

KEIJA :

海外へのアクションという点についてはもの凄く興味は持っています。

最初は「In Flames:インフレイムス」などの海外のメロディック・デス・メタルバンドの影響から始まってるわけですが、スタイルこそ同じであっても中身は全くの別物だと思うので、僕たちの音楽が海外の人にどう聴こえるのか?というのは凄く興味がありますし、実際にインターネットを通じて海外の方からのコメントを頂く事も多いです。

ただ今迄ウチのバンドはメンバーが流動的で、バンドを存続させる事に必死になっていた部分があったので、正直そこまで考える余裕が無かったというのがありますね。

でも今作からはラインナップがガッチリと固まったので、今後はそういうアクションを起こしていければとは考えてます。

 

これは以前もお聞きしたのですが、実際にKEIJAさんの作るメロディーは、エクストリームな音楽を好む方以外にも響くと思っております。何度でも言いますが国内でも特別だと思ってます。

ですが、やはり現状ではHM/HRファンの中での注目に留まってるのも実際にあると思います。

メジャーシーンでのエクストリームの音楽は一般的に本意/不本意は別として「ヴィジュアル」と括られるバンド達位です。勿論、実際に私も大好きなバンドはいます。

つまりエクストリームだから/激しいから駄目って以外の原因が有る訳です。

国の大きさも関わってきますが、海外と違い日本では楽曲以外の要素が未だ売り上げにも直結する大きな要素の一つだと思ってます(スタイリストを入れるなど様々な要素)

その辺の楽曲以外のもどかしさってミュージシャンとしては凄いストレスだと思いますが、ただ昔以上に関係者だけに頼らず自らをマネージメントする事は楽曲同様に大事では有ります。

KEIJAさんはどう捉えておりますか?

KEIJA :

音楽から入る方、見た目から入る方、趣味/趣向は人それぞれですが、ヴィジュアルでアピール出来ることも大きな武器だと思います。

それも含めてエンターテイナーだと思っているので。

あとバンドのイメージを作っていくのはメンバーの個性だと思うので、さっきも書きましたがランナップが固まった今、その辺りも考慮しつつ今後は活動していきたいとは思っていますね。

 

上記の質問にも書きましたがKEIJAさんの手掛けるメロディーに関しては音楽のジャンル問わずに大多数の方を惹き付けるレベルだと思います。それこそ80~90年代のHM/HRバンドの諸先輩方同様にメジャーポップアクトに楽曲提供したらヒットする可能性が高いと思います。どの音楽ジャンルにも対応出来るメロディーだと思います。

そんなメロディーマエストロであるKEIJAさんがHM/HR以外のアーティストで「化物」と思える作曲家ってどの方になりますか?どんな点に凄さを感じてますか?

例えば私ですと、誰も思いつかない化物みたいな作曲家ならキリが無いですが、名曲を発表した数の点を考慮すれば「STEVIE WONDER:スティーヴィー ワンダー」と「PAUL McCARTNEY:ポール マッカートニー」の二人が2トップになります。偶然か必然か一つの楽器のみならず様々な楽器の名手でも有ります。

KEIJA :

数人に絞ることは不可能ですね…(笑)

HM/HR以外のアーティストで今パッと思いつくところだと、クラシックでは「チャイコフスキー」「ショパン」、映画音楽では「ヘンリー・マンシーニ」「フランシス・レイ」「ミシェル・ルグラン」とか、あとはタンゴの革命児「アストル・ピアソラ」等…上げたら本当にキリが無いです(笑)

凄さは上手く言葉では表現出来なくて感覚的な意見になってしまいますが、共通して言えるのは「映像(情景)が浮かんで来て、心にグッとくる」ところでしょうか。(笑)

余談ですが、今作「Atonement」の5曲目に収録されている「Incarnation of Fear」のイントロ部で「チャイコフスキー」の「スラヴ行進曲」、ソロ前の間奏で「アストル・ピアソラ」の「リベルタンゴ」をリスペクトを込めて引用しています。

※ ヘンリー・マンシーニ…アメリカの作曲家。映画「ティファニーで朝食を」「刑事コロンボ」「ピンクパンサー」などを手掛ける。

※ フランシス・レイ…フランスの作曲家。映画「男と女」「パリのめぐり逢い」「白い恋人たち」などを手掛ける。

※ ミシェル・ルグラン…フランスの作曲家。映画「シェルブールの雨傘」「ロシュフォールの恋人たち」「愛と哀しみのボレロ」などを手掛ける。

※ アストル・ピアソラ…アルゼンチンの作曲家。伝統有るタンゴにクラシックやジャズの要素を取り入れた前衛的な方。

 

恒例の人気ある質問です。とてつもなく規模も出演者もジャンルレスで大きな海外のフェスに「Veiled in Scarlet」が突然抜擢されるとします。

とても良い時間帯にサプライズとして4曲演奏する枠のオファーになりました。

曲順を含めた選曲をお願い致します。叉、その選曲理由も各曲事にお願い致します。

KEIJA

1曲目:The Throne(3rd album「Atonement」収録)

理由:3rdリリースしたての現状の気持ちだと、掴みはこの曲かと。

2曲目:Prisoner’s Sorrow(3rd album「Atonement」収録)

理由:アルバムの流れ同様に、ここはフックを効かせたいなと。

3曲目:Scarlet(2nd album「Reborn」収録)

理由:Veiledの武器でもあるミドルテンポのバラードは外せないですね。個人的にも思い入れのある曲なので。

4曲目:An Act of God(mini album「Lament」収録)

理由:最後はアグレッシブに締めたいですね。

 

・同様にライヴについてお聞きします。以前とは違い現状では大御所のバンド含めてもHM/HRシーンではやはり東名阪のみのツアーが通常になってると思います。

勿論それに関してはバンドの方針/シーンの規模など様々な理由が有るとは思うのですが「Veiled in Scarlet」にはもっと沢山の都市でライヴをして欲しいという我が侭な願望も有ったりします。

因に動員の点を考えないで、もし一緒にツアーを廻るとしたら国内/海外問わずどんなアーティストと廻りたいですか?

KEIJA :

以前「Thousand Eyes」とのツーマンをしたんですが、あのときは画期的だなと思ったし楽しかったのでまたやりたいですね!

 

今回のインタビューで可成り聞きたかった質問の一つが「アートワーク」です。

今作も前作もKEIJAさんが手掛けてる事を、何気にこのインタビューを読んでても、アルバムを購入してても気付いてない方がいる可能性が有るので(笑み)

私が無知で知らないだけかもしれませんが、このセンスは楽曲同様に可成り格好良いので既に他のアーティストのアートワークも手掛けていたりするのですか?

叉、以前からグラフィックの方に興味は有ったのですか?特に影響を受けたアーティストはいらっしゃいますか?

KEIJA :

「Lament」から自分でアートワークも手がけた方が、よりバンドの世界観を表現出来ると思って始めたんですよ。

直近で手掛けた他のアーティストのアートワークだと、「Earthstream:アーススクリーム」の1st ALBUM「Earth Scream」(ジャケットのみ)や、「Mask a Laid:マスクアレイド」のEPである「Cartain Call」などです。

あと、バンドのグッズ(Tシャツ等)のデザインなども実は以前から僕が担当してます。

グラフィック関係で特に影響を受けたアーティストはいないんですが、以前から絵画などが好きで、曲作りのインスピレーションなどを得るためにちょくちょく美術館などにも行くので、その延長線で得た感覚でアートワークも手がけたという感じでしょうか。(笑)

余談ですが、今回の3rd制作の合間に徳島の大塚美術館に行ったんですが、そこで可成りインスピレーションをもらいましたね!

 

長々とお付き合い頂き有り難う御座いました。久々にインタビューさせて頂き嬉しかったです。

それでは以前からのファンの方々には他のメディアで既に送ってると思いますので、このインタビューで初めて「Veiled in Scarlet」を知り、気に入った方々にメッセージをお願い致します。

KEIJA :

ここまで読んで頂きありがとうございました!

今作「Atonement」はメンバー一同魂を込めて制作した自信作です。

絶対に心に何か熱いものを感じて頂ける作品だと思っていますので是非聴いて頂ければ嬉しいです。

また来年はライヴの本数をドンドン増やしていく考えでいますので、是非遊びにいらして下さればと思います!

それでは今後とも「Veiled in Scarlet」を宜しくお願い致します!

そして遠藤さんの一味違った切り口の質問が新鮮で楽しく返答させて頂きました!ありがとうございました!

 

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■ ALBUM INFO

 

 

Veiled in Scarlet / Atonement(ヴェールド・イン・スカーレット / アトネメント)

発売日 : 2018年11月21日(水)

規格番号:WLKR-037

販売価格:税抜¥3,000円+税

収録曲:1.Closer to Dawn 2.The Throne 3.Prisoner’s Sorrow 4.Atonement 5.Incarnation of Fear 6.In the Void 7.Insurrection 8.Dark Prayer 9.Blind Crow 10.Roar the Winter

公式インフォ:Keija(Ds,Key)率いる哀哭のメロディック・デス、Veiled in Scarletの3rdフルアルバム。シングル「The Underworld」及び前作のミニアルバム「Lament」ゲスト参加し、ライヴ・サポートも務めてきたShin(Vo)が今作より正式メンバーとして加入。SERPENT時代からそのメロディ・センスと天才的なソングライティングが各方面で称賛されてきたKeijaの才能が極限に炸裂した今作「Atonement」にて、シーンの頂点へと昇り詰める。すべてのメロディック・デス・ファン及び、哀哭のメロディを愛するリスナーに聴いていただきたい至高の1枚が今ここに…

 

■ POSTSCRIPT

可成りヴォリューム有るインタビューは如何でしたでしょうか?

メールでのインタビューなので、KEIJAさんの返答に対するアンサー出来ず無念では有りますが、何れまたラジオ等で直接インタビュー出来ればなと思います。

彼等の音楽は実際に可成りエクストリームでは有りますが、インタビューでも話になってる様に各パートに集中して聴くと表面では気付きづらい様々な音楽に影響を受けたのが分かるアレンジや構成になっており、本当に興味深く楽しめると思います。

「SERPENT」時代の音源は現在手に入れにくい状況ですが、とても素晴らしいので「Veiled in Scarlet」を気に入った方は是非探してみて下さい。

早くライヴを観てみたいもんです。

 

SHIGEO(スケボーキング)INTERVIEW

NEWS

2021年8月20日から22日にかけて新潟・苗場スキー場で開催される「FUJI ROCK FESTIVAL ’21」にスケボーキングの出演(20日)が決定!!

 

昨年2020年に再結成したスケボーキング(SBK)のボーカル/ギターSHIGEOさんが2021年5月にラジオ「HAPPY TOGETHER」マンスリーゲストとして登場してくれた際のインタビューをお届け致します。

5週分のロング・インタビューになります。ごゆっくりとお楽しみ下さいませ。(オンエア時の楽曲はカットしております。ご了承下さい)

 

 

2021年5月7日 / 14日放送分

 

2021年5月21日 / 28日放送分

 

■ BAND INFO

・スケボーキング OFFICIAL WEBSITE:https://www.sukebo-king.com/

・スケボーキング OFFCIAL TWITTER:https://twitter.com/SUKEBO__KING

・スケボーキング OFFICIAL INSTAGRAM:https://www.instagram.com/sukebo_king_official/

・スケボーキング OFFICIAL FACEBOOK:https://www.facebook.com/sukeboking/

・スケボーキング OFFICIAL YOUTUBE CHANNEL:https://www.youtube.com/channel/UCmAG9SbuFlQX6O34QO4jwCg

・SHIGEO OFFICIAL TWITTER:https://twitter.com/ShigeoJD

・SHIGEO OFFICIAL INSTAGRAM:https://www.instagram.com/shigeojd/?hl=ja

 

■ RELEASE INFO

・スケボーキング

・不気味の谷 / キャプテン隊長(両A面シングル:配信リリース

 

 

 

山本幹宗(sunsite)INTERVIEW

2021年3月のラジオ「HAPPY TOGETHER」マンスリーゲストとして登場してくれた「sunsite:山本幹宗」さんのロング・インタビューになります。

彼が結成したバンドであるTHE CIGAVETTESの解散前や解散後も、くるり / BOOM BOOM SATELLITES / 銀杏BOYZ / エレファントカシマシ / never young beachなど様々な人気バンドのライヴにギタリストとして参加。

叉、プロデュースや楽曲提供など幅広く活動をしておりました。

以前から親交の有る彼には早く自身のバンドを結成して欲しいと願っておりましたので今回のデビューは本当に嬉しいです。

俳優としても活躍するボーカルの永嶋柊吾さんも親交深い菅田将暉さんのセカンドアルバムに楽曲提供(ベイビィ)などされております。

それでは五週に渡ってのロングインタビューをごゆっくりお楽しみ下さい。

※ オンエア楽曲以外となりますのでご了承下さい。

 

 

2021年4月2日/9日放送分

 

2021年4月16日放送分

 

2021年4月23日/30日放送分

 

■ sunsite BAND INFO

・sunsite OFFICIAL TWITTER:https://twitter.com/sunsite_

・sunsite OFFICIAL INSTAGRAM:https://www.instagram.com/sunsite_official/

・山本幹宗 OFFICIAL TWITTER:https://twitter.com/the_cigavettes

・山本幹宗 OFFICIAL INSTAGRAM:https://www.instagram.com/kanji23/?hl=ja

・永嶋柊吾 OFFICIAL TWITTER:https://twitter.com/sandanhenka

・永嶋柊吾 OFFICIAL INSTAGRAM:https://www.instagram.com/shugo_nagashima/?hl=ja

 

■ RELEASE INFO

 

・1st FULL ALBUM Buenos!(ブエノス)

・2021年05月05日リリース

・TOWER RECORDS

・1. ままならない 2. 転がる石の夜 3. ネオンライト 4. Buenos! 5. 夏の終わり 6. 誰もいない海 7. レッツゴーレインボー 8. 聞こえる

sunsiteによる初のアルバム『Buenos!』がリリース! sunsiteは、2013年に惜しまれつつも解散したロックバンドThe Cigavettesのフロントマン山本幹宗(G)、子役より俳優としてのキャリアをスタートし、舞台・映画・ドラマを中心に活動、現在若手俳優界においても実力を発揮する永嶋柊吾がボーカリストとして自身初となる音楽活動を本格開始させたロックバンド。

山本幹宗はバンド活動中よりロックバンドくるりのサポートギタリストとして活躍し、現在では銀杏BOYZ・never young beach・エレファントカシマシなどジャンルレス・世代問わず、多くのロックミュージシャンより絶大な信頼感を元にサポートギターを努めるほか、様々なアーティストのサウンドプロデュースなどで引く手あまたの活躍を見せ続ける中、2013年以来の自身のバンド活動となるsunsiteを結成。役者としての活動のほか、親交の深い菅田将暉のセカンドアルバムに収録されている”ベイビィ”の作曲も手掛けるなど、音楽面での活動も行ってきた俳優・永嶋柊吾と共に活動が開始された。

ミュージシャンとしてキャリアを積んできた山本幹宗と、役者としてキャリアを積んできた永嶋柊吾のふたりがそれぞれ培った見識、経験、テクニックを余すことなく発揮したsunsiteの音楽、さらにはメンバーとも親交の深い俳優・仲野太賀が撮影したアーティスト写真でも注目が集まり、すでに各方面での期待度が高まっている。

 

 

 

 

KENTA FRIDAYZ(FRIDAYZ)INTERVIEW

2021年3月のラジオ「HAPPY TOGETHER」マンスリーゲストとして登場してくれた「FRIDAYZ:KENTA FRIDAYZ」さんのロング・インタビューになります。

バンドだけでなく様々な活動についてお話して貰っております。お楽しみ下さいませ。

※ オンエア楽曲以外となりますのでご了承下さい。

 
・第一週目/第二週目

 
・第三週目/第四週目

 

■ FRIDAYZ INFO

・FRIDAYZ OFFICIAL SITE:http://fridayz.net/

・FRDAYZ OFFICIAL TWITTER:https://twitter.com/FRIDAYZinfo

・KENTA FRIDAYZ OFFICIAL TWITTER:https://twitter.com/kenta_fridayz

・SAKATA HOPE OFFICIAL TWITTER:https://twitter.com/sakata_hope

・KENTA FRIDAYZ OFFICIAL INSTAGRAM:https://www.instagram.com/kenta_fridayz/?hl=ja

・SAKATA HOPE OFFICIAL YOUTUBE CHANNEL:https://www.youtube.com/channel/UCdp7M5vCMZ0uEm6eF78sxlw

 

■ RELEASE INFO

・FRIDAYZ / 証人(配信シングル

東北楽天ゴールデンイーグルス下妻貴寛 2021シーズン登場曲

 

・FRIDAYZ / 酒田hope DONATION EP 帰路EP

2曲入りEP

 

・FRIDAYZ / 街と世界

3曲入りEP

 

・FRIDAYZ / DO IT

3rd ALBUM。全15曲収録。

 

・FRIDAYZ / HOPE

2nd ALBUM。全17曲収録。

 

・FRIDAYZ / LOCALISM

1st ALBUM。全17曲収録。

 

 

 

 

 

 

 

 

島 紀史(CONCERTO MOON)INTERVIEW

2021年1月にラジオ「HAPPY TOGETHER」でのマンスリーゲストとして登場してくれた「CONCERTO MOON:島 紀史」さんのロングインタビューになります。

5週に渡っての濃厚な内容となっておりますので、ごゆっくりとお楽しみ下さいませ。(オンエアした楽曲以外となっております)

 

2021年1月1日 / 8日 / 15日放送分

 

2021年1月22日 / 29日放送分

 

 

■ CONCERTO MOON INFO

・CONCERTO MOON OFFICIAL SITE:http://concerto-moon.com/

・CONCERTO MOON OFFICIAL TWITTER:https://twitter.com/concerto_moon

・CONCERTO MOON FACEBOOK:https://www.facebook.com/concertomoon/

 

■ ALBUM INFO

● タイトル:WAITING FOR YOU

● リリース:Walküre Records(2021年6月2日リリース予定)

● 収録曲:1. FIND MY WAY(新曲) 2. FLAMING THUNDER GOD(新曲) 3. BLACK FLAME(’13年発表「BLACK FLAME」収録曲/リレコーディング) 4. STAY IN MY HEART(’11年発表「SAVIOR NEVER CRY」収録曲/リレコーディング) 5. ANGEL OF CHAOS(’10年発表「ANGEL OF CHAOS」収録曲/リレコーディング) 6. WAITING FOR YOU(’20年発表「RAIN FIRE」収録曲/Guitar Extended Version)

● 公式解説:昨年、新布陣による初のオリジナル作品となる13thアルバム「RAIN FIRE」をリリースした、島 紀史(Gt)率いるCONCERTO MOONがミニアルバムをリリース。 新曲2曲はCONCERTO MOONらしくも新たな名曲とも言える強力なナンバーと、島の超絶なギター・プレイが炸裂するインスト曲で、さらに過去の名曲のリレコーディング・ヴァージョン3曲、「RAIN FIRE」収録の“WAITING FOR YOU”のGuitar Extended Versionを収録。 リレコーディング曲は、’13年発表「BLACK FLAME」収録の“BLACK FLAME”、’11年発表「SAVIOR NEVER CRY」収録の“STAY IN MY HEART”、’10年発表「ANGEL OF CHAOS」収録の“ANGEL OF CHAOS”と名曲揃い。

 

● タイトル:CONCERTO MOON / RAIN FIRE(通常盤 / 2CDデラックス・エディション)

● リリース:Walküre Records

● 収録曲:01. Long Way To Go 02. Rain Fire 03. Run For The Light 04. Waiting For You 05. The Night Tells Thousand Lies 06. Burnt Society 07. False Confidence 08. Rise And Fall 09. The Next Moment Of Grief 10. Mirror Design <デラックス・エディション・ボーナス・ディスク収録曲> 01. Between Life And Death 02. Struggle To The Death 03. Life On The Edge

 

■ TOUR INFO

2021/06/05 – 仙台 FLYING SON

2021/06/06 – 福島 C-moon

2021/06/19 – 茨城 club SONIC mito

2021/07/03 – 西心斎橋Bigtwin Diner SHOVEL

2021/07/04 – 名古屋ell.SIZE

2021/07/17 – 目黒鹿鳴館

2021/9/25 – 新潟 GOLDEN PIGS BLACK STAGE

2021/9/26 – 前橋 DYVER

2021/10/22 – 岡山 CRAZYMAMA KINGDOM

2021/10/23 – 広島 SUMATRA TIGER

2021/10/24 – 福岡 INSA

 

 

■ CONCERTO MOON OTHER INVETVIEW 

・BACK NUMBER 1:https://sidemilitia.com/entry/concerto-moon

・BACK NUMBER 2:https://sidemilitia.com/entry/concerto-moon2

 

GUEVNNA 2020.NOVEMBER.RADIO COMMENT

2020年11月に4年振りとなる2nd ALBUM「BURNING SKYLINE」をリリースしたばかりの彼等が弊社ディレクションするラジオ「HAPPY TOGETHER」にマンスリーゲストとしてオンエアしたメンバーからのコメントになります。(楽曲以外)

ごゆっくりとお楽しみ下さいませ。

 

■ GUEVNNA INFO

・OFFICIAL TWITTER:https://twitter.com/GUEVNNA

・OFFICIAL INSTAGRAM:https://www.instagram.com/guevnna/?hl=ja

・OFFICIAL FACEBOOK:https://www.facebook.com/guevnnaband/

・OFFICIAL BANDCAMP:https://guevnna.bandcamp.com/

・OFFICIAL SPOTIFY:https://open.spotify.com/artist/0CwGb5URpyYNBCisVuxRZu

 

■ ALBUM INFO

2nd ALBUM「BURNING SKYLINE」now on sale

1. Radio 2. Burning Skyline 3. Justifire 4. Into the Night 5. Solitude Before Storm 6. Behind the Sun 7. Street Demon 8. Vex Machine 9. Ghost is Gone

 

GUEVNNA

CONSPIRACIES (日本盤CD)

¥600-

 

GUEVNNA

HEART OF EVIL (日本盤CD)

¥2,000-

 

GUEVNNA

ENGINE OF DEATH SHIRT

¥2,300-

 

CHINWIL (FORESIGHT) INTERVIEW

今年「FORESIGHT」の新譜がリリースされたばかりのドラマー「CHIN WIL」さんが2020年10月のラジオ「HAPPY TOGETHER」にマンスリーゲストとして一ヶ月合計5回出演した際のインタビュー(オンエア楽曲以外)になります。

THINK AGAINからのお付き合いであるチンさんです。勿論、彼が参加してる様々なバンドの事やソロワークの事など色々なお話をしてくれております。ごゆっくりとお楽しみ下さい。

 

 

■ CHINWILL INFO

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■ ALBUM INFO

FORESIGHT 3rd ALBUM「研ぎ澄まされた欲!欲!欲!」

デジタル配信リリース中(各種配信サービスはコチラ

1.手遅れを叩きのめせ 2.言葉と態度とくくり罠 3.ブルースを高速で流せ 4.ペンと拳は紙一重 5.全ての愛に泥を塗れ 6.濁したお茶で響け一気コール 7.明日は明日で風は吹かない 8.転がる様に理由は要らぬ 9.バッターボックスには立たない 10.明日が怖くてロックができるか

 

 

 

YUSUKE KOBAYASHI(THE NOVEMBERS)INTERVIEW

2020年5月27日(水)に8枚目となるアルバム「AT THE BEGINNING」をリリースする「THE NOVEMBERS」のボーカル&ギター小林祐介さんにロングインタビュー致しました。

残念ながらツアーはコロナ感染拡大を考慮して延期となってしまいましたが、逆にこれ程聴き込んだ後にリリースツアーを待つのは今後経験出来ない貴重な体験となる筈なので楽しみだったりします。

それではリリース直前の最新インタビューをお楽しみ下さいませ。

※ 2020年5月22日(金) ラジオ「HAPPY TOGETHER」で放送したインタビュー(楽曲以外)になります。

 

 

■ THE NOVEMBERS INTERVIEW BACK NUMBER

・INTERVIEW ①

・INTERVIEW ②

・INTERVIEW ③

・INTERVIEW ④

・INTERVIEW ⑤

・INTERVIEW ⑥

 

■ BAND INFO

・THE NOVEMBERS official site

・THE NOVEMBERS official twitter

・THE NOVEMBERS official staff twitter

・小林祐介(THE NOVEMBERS) official twitter

・THE NOVEMBERS official instagram

 

■ ALBUM INFO

 

THE NOVEMBERS 8th ALBUM

「At The Beginning」

2020年5月27日発売 ¥3,080(tax in) MERZ-0209

1, Rainbow 2, 薔薇と子供 3, 理解者 4, Dead Heaven 5, 消失点 6, 楽園 7, New York 8, Hamletmachine 9, 開け放たれた窓

アートワーク / イラストに「tobird」、シーケンスサウンドデザイン / プログラミングに「yukihiro」(L’Arc~en~Ciel、ACID ANDROID)を迎えた新作。

 

 

 

■ POSTSCRIPT

時間も内容も決めずにスタートした今回のインタビューですが、前半はバンド自体について、後半は新譜についての内容になった気がします。

収録を終えてお別れの挨拶の際に小林さんから『相変わらず核心をつく冷やっとした質問でした』と感想を頂きました。

インタビューする側としては出来れば放送中に頂きたかったお言葉を弊社サイト内だけにはプライドを持って書かせて頂きます(笑み)

あとその中でも印象深かったのは番組内でも少し出てますが3曲目に収録してる「理解者」について。

以前から私と小林さんと間では一番名前が挙がる回数の多い「ALICE IN CHAINS」の影響をここまで強く感じる楽曲は初めてだった点を話してた際、

小林さんの口から『アリチェンよりもNINE INCH NAILS(ナイン・インチ・ネイルズ)の名前しか挙らないのが意外でした』(笑)と聞いて驚く。

是非、THE NOVEMBERSと云うよりも小林祐介さんの奏でる音楽が好きな方は今一度聴いて貰いたいバンドなので、この場で再度お伝えしておきます。

最後に。今のこの状況で新譜同様にTHE NOVEMBERSがリリースした6枚目のアルバム「HALLELUJAH」を聴くと、発売当時と違い可成り楽曲の印象が変わる気がします。

新譜が気に入った新たなファンの方にお薦めです。

 

■ COLLABORATION INFO

DESIGN:小林祐介(THE NOVEMVERS)

ITEM NAME: re : DEAR SIDEMILITIA inc.LIMITED DRESS SWEAT

COLOR / SIZE:BLACK (BEIGE×BLUE) / FREE

SIZE SPEC: 着丈 78cm 身巾 67cm 肩巾 67cm 裾幅 51cm 袖丈 53cm(NON WASH)

MATERIAL:SIDEMILITIA ORIGINAL BODY COTTON 100%(body)COTTON 95% / POLYURETHANE 5%(rib)

PRICE:¥7.500-(NO TAX)

RELEASE DATE: 店頭 / オンラインストアにて発売中。

 

 

小関竜矢(Bentham)INTERVIEW

昨年末(2019年)にベスト盤をリリースし、3月からのワンマンツアー( ※ 新型コロナウイルスを考慮して延期 )を発表したバンド《 Bentham / ベンサム 》のヴォーカル&ギターである小関竜矢のロングインタビューを公開。

こちらは弊社がディレクション / 出演するラジオ番組「HAPPY TOGETHER」3~4月の2ヶ月間、合計で8週連続放送する超ロングインタビュー( ※ オンエア時の楽曲は除く )

それではごゆっくりとお楽しみ下さいませ。

 

1週目

 

2週目

 

3週目

 

4週目

 

5週目

 

6週目

 

7週目

 

8週目

 

 

■ BAND INFO

Bentham official site

Bentham official twitter

Bentham official instagram

小関竜矢 official twitter

小関竜矢 official instagram

 

 

■ HAPPY TOGETHER / ハッピートゥギャザー

■ FM KENTO局にて毎週金曜日19:00~20:00 オンエア(リピート放送 翌土曜日22:00~23:00)

■ メインパーソナリティー / 遠藤博美(SIDEMILITIA inc.)

■ スペシャルゲスト / 小関達矢(Bentham)出演日程

3月6日(金)13日(金)20日(金)27日(金)

4月3日(金)10日(金)17日(金)24日(金)

※ 全翌土曜日22:00~リピート放送有り。

 

 

※ この度、新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を受け、 ご来場になるお客様の安全を第一に考えた結果、 Bentham「D.N.D. TOUR 2020」を【延期】とさせていただきます。

・3/8(日) 仙台CLUB JUNK BOX ・3/15(日) 福岡UTERO ・3/20(金・祝) 札幌COLONY ・4/1(水)岡山PEPPERLAND ・4/3(金)名古屋CLUB UPSET ・4/4(土)大阪 Music Club JANUS ・4/11(土)新潟CLUB RIVERST ・4月18日(土)渋谷 CLUB QUATTRO

※ NEWS:ライブ会場限定CD「DO NOT DISTURB」(5曲入り) の発売が決定致しました。

■ 「Bentham ワンマンツアー2020」

2020年3月08日(日) 仙台CLUB JUNK BOX OPEN 17:30 / START 18:00(延期)

2020年3月15日(日) 福岡 UTERO OPEN 17:30 / START 18:00(延期)

2020年3月20日(金) 札幌 COLONY OPEN 18:30 / START 19:00(延期)

2020年4月01日(水) 岡山 PEPPERLAND OPEN 18:30 / START 19:00(延期)

2020年4月03日(金) 名古屋 CLUB UPSET OPEN 18:30 / START 19:00(延期)

2020年4月04日(土) 大阪 Music Club JANUS OPEN 17:30 / START 18:00(延期)

2020年4月11日(土) 新潟 CLUB RIVERST OPEN 17:30 / START 18:00(延期)

2020年4月18日(土) 渋谷 CLUB QUATTRO OPEN 17:00 / START 18:00(延期)

チケット全公演共通: 前売 ¥3,300 (+1DRINK代)

 

 

■ AIRTIST:Bentham / ベンサム

■ TITLE:Re:Public <2014-2019> 通常盤 ¥2.500- (YELLOW) / 初回盤 DVD付き ¥4.000- (RED)

■ RELEASE:2019.11.13

■ CD TRACK:1. パブリック (2019 ver.) 2. クレイジーガール 3. 僕から君へ 4. White 5. Cry Cry Cry 6. サテライト 7. TONIGHT 8. contact 9. Hope the youth 10. memento 11. cymbidium 12. アイマイミーマイン 13. YUMEMONOGATARI 14. 初恋ディストーション 15. 夜明けの歌 16. アナログマン 17. タイムオーバー 18. Chicago 19. FATEMOTION 20. 激しい雨 21. FUN (新曲)

■ DVD TRACK(2019.07.15. 「GOLD RUSH TOUR 2019」 at 渋谷 WWW X)1. cymbidium 2. クレイジーガール 3. BASSBALL 4. 初恋ディストーション 5. five 6. ASOBI~White~サテライト 7. SUTTA MONDA 8. Cry Cry Cry 9. 夜な夜な 10. MIRROR BALL

■ OFFICIAL RECOMMEND:キャッチーなメロディにハイトーンボイス、エモーショナルなライヴで邦楽ロックシーンを沸かせるBentham (ベンサム) 。

2014年にリリースされたファーストEP『Public EP』から5年、ドラマやアニメなど数々の作品の主題歌を務め、国内外の大型フェスへの出演を果たすなど縦横無尽の活躍を見せる彼らのCDデビュー5周年を記念したベストアルバム!

メンバー自ら選曲から曲順までを手掛けた、これまでのBenthamの軌跡が詰まった作品。シングルをはじめとする代表曲やライヴでの定番曲のほか、本作のタイトルにもなっている“パブリック”の新録ver.などを収録。

 

 

■ DJ CLUB PARTY「COLOUR SCENE」( ※ 終了致しております。)

■ SPECIAL GUEST:小関竜矢(Bentham / ベンサム)

■ DATE:2020年2月14日 (金) 19:00 OPEN&START(CLOSEは25:00頃を予定としております。盛り上がり次第で延長はする予定です)

■ TICKET:当日券のみ ¥2.000- (1DRINK付き)

■ VENUE:DJ BAR 88(MAP

 

 SIDEMILITIA inc. ONLINESTORE PAGE

 

 

 

 

 

 

 

 

DEVIN / INTERVIEW

最初に【 DEVIN 】を聴いた切っ掛けはつい最近の出来事からでした。

英国人の友人からLINEで《 Chop Sticks REMIX ft. 左流 》MVが送られてきたからです。

因に動画だけでメッセージは全く無し。

多分本人は私に『知ってる?』って意味で送ってきたんだろうけど、聴いたら可成りのインパクトでその流れで《 Dream Sticks 》MVをチェックして本格的に気になり、直ぐにインタビューのアポイントした次第です。

因に《 Dream Sticks 》のYOUTUBE視聴数も12万弱と既に大人気だったので完全に私が無知だっただけでした。

全く情報が無く、基本的な事柄を中心としたメールインタビューになります。

それではごゆっくりとお楽しみ下さいませ。

 

 

 

■ DEVIN / MAIL INTERVIEW

1:初めまして。宜しくお願い致します。今回は本当に楽曲しか知らない段階で直ぐにインタビューのオファーさせて貰ったのも有りますので基本的な事を質問させて頂きます。

先ずは年齢を教えて頂けますか?あとMVを観た方なら気になるとは思いますがDEVINさんの御両親は海外の方ですか?

 

 

年齢は20歳で、お母さんが日本人、お父さんがアメリカ人です。

お母さんが岩手の人で、お父さんがボルチモア出身です。

一歳下の弟が一人いて《 Dream Sticks 》のPVにも出ていました。

他にも今は猫が三匹います。BJ、リン、まろウィップの三匹です。

私は猫大好きです。

 

2: 実際に「TRAP MUSIC」は国内だと此処数年で認知される様になった気がしますが海外では2000年前半から注目されてる音楽ジャンルだったりします。

DEVINさんは何歳位から音楽を本格的に好きになりましたか?最初からHIP-HOP関係でしたか?

私は不良性(天の邪鬼)に憧れるからこそエクストリームなROCK MUSICに出逢った途端、音楽に夢中になった気がしますが、DEVINさんは最初に好きになった理由/切っ掛けなど有りましたか?

 

 

音楽は好きになろうと思って好きになった訳で無く、音楽が普段当たり前に流れていたので音楽が好きで当たり前というか、音楽が嫌いな事を想像出来ないという感じです。     

お父さんが「HOUSE MUSIC」が好きで、その影響で私もハウスが好きです。最近は「AFRO HOUSE」に嵌まってまっす。

HIP-HOPはもちろん好きです。HIP-HOPというかTRAP MUSICが好きです。HIPHOPだけでなく「ROCK」や「POP」など色んなジャンルと合体出来る感じが好きです。

と、云っても今出て来てる音楽や人気が有る音楽って殆んどがTRAPな感じがします。気のせいだったら御免なさい。    

いつから音楽が好きとかそうゆうのは無い感じがします。

そもそも『音楽が嫌いって何?』って感じで、さっきも言いましたが音楽が好きで当たり前って感じです。

なので音楽が好きになった理由や切っ掛けなどは無いです。

 

3: 次はプレイヤーとして始めたタイミングは何時でしたか?その辺も具体的に思い出す範囲で詳しく教えて貰えますか?

その当時に一緒に共演したいって思ったアーティストはどんな方達でした?

 

 

私はDJから入りました。

何故やろうと思ったとか具体的な理由はありませんでしたが、多分音楽をもっと自分の人生に絡めたいと思ったからだと思います。

最初はラップをやるつもりは全く無く、ただDJをしていて流してたのはHIP-HOPでした。

それでDJを初めて半年くらい経って曲を作りました。それがうまい棒の曲《 Dream Sticks 》です。

作った理由は面白そうだからやったって感じです。特にハッキリとした理由は無いんですが、私はそれでいいと思います。

《 Dream Sticks 》を作った時は【 MIYACHI 】を聞いていたのでなんとなく寄ってるかもしれないです。

そう考えると当時共演したいアーティストは【 MIYACHI 】ですかね。でも共演というよりも普通に生で観たいです。

 

 

 

4:DEVINさんを知って驚いたのが「青森県在住」だった事です。

勿論アメリカのHIP-HOPの歴史から考えてもWEST COAST(カリフォルニア)やEAST COAST(ニューヨーク)、その後に南部の「サウス・シーン」などが盛り上がったりしておりますし、

実際に日本国内でも「NEO TOKAI」などの愛知県名古屋周辺のシーンや、福岡県の「親不孝通り周辺」のシーンなど注目だけでなく格好良いアーティストが様々な場所から多数登場してたりします。

実際に青森のHIP-HOPシーンはどんな感じなんでしょうか?

 

 

音楽とその地域を一緒に見ていくのって、とても面白いですよね。特にHIP-HOPってそうゆうところからも楽しめると思います。

GOBLIN LAND 】とかは興奮しました。Tokyo、Kansai、osakaって感じでいい世界だなと思いました。「日本 HIP-HOP マップ」なんて作ったら面白いんじゃないかと思います。     

青森出身でフリースタイルだと【 AUTHORITY 】が好い感じですね。

音源だと【 JNKMN (YENTOWN)】などいます。地元発信は盛り上がってるとは言えませんが【 T.A.GU-DIE / DUE-K a.k.a. GAGA / J.breez) 】や【 左流 】など格好良い人はいます。     

『おらこんな村いやだ』と出ていく人がいても仕様が無いかもしれません。

火薬はあるのにライターが無いですね。

もし【 IKUZOU YOSHI(吉幾三)】が青森のアングラの人や「REGGAE」系のラッパー達とアルバム作ったらいいライターになるかもですね!

まぁ他のラッパーがそれを望むとも限りませんが。

 

 

 

5: 私自身は最初に英国人のお客さんからDEVINさんの《 CHOP STICKS REMIX FEAT.左流 》MV動画が送られてきて初めて知ったのですが、

その後配信リリースしてるEP(SUPER DEVIN VISION)を聴いた際は「TRAP MUSIC」ってよりは全体的にオルタナティヴな要素が強くて【 TYLER, THE CREATOR 】がリーダーを務めるHIP-HOP集団【 ODD FUTURE 】に近いイメージでした。

ただ【 ODD FUTURE 】各メンバーのソロ活動が日本国内で注目されないと同様に可成り理解しづらい可能性(難解)も高いなって思います。 勝手な思い違いかも知れませんが、実際にどの様なスタイルや活動を考えていらっしゃいますか?

 

 

そうですか。自分は特にこうゆうのを作ろうっていうのは無いです。

TYLERは好きです。曲の感じもですが、曲というよりTYLERの世界( ※ 感)が好きです。「曲というより世界」ってのはDEVINは意識しています。

音楽と云うよりアートという広い面で捉えられると思います。それが本当の自分でも/そうでなくても、とても面白い事だと思います。

そう考えるとDEVINは「リアルが( ※ 重要視される)」とかいうHIP-HOPではないですね。大きいジャンルで捉えるならばHIPHOP/ラップに入るんですかね?

余り考えた事も無いですし、わかりません。それに大して重要じゃないと思います。     

今後も自分が好きなようにやって行きたいと思います。今はHOUSE MUSICを掛け合わせた音楽を作りたいと思っていて、EPの「SUPER DEVIN VISION」では《 YATTEMASSE(やってまっせ)》を凄く気に入ってます。

 

6: 先程の質問に続きますが、ラジオでもオンエア後にリスナーに衝撃を与え、実際にバイラルヒット中の《 Dream Sticks 》についてお聞きします。

HIP-HOP好きなら「STICKS」ってワードは別の意味でも使われたりするのでDOUBLE MEANINGとしてもセンス高い楽曲だと思います。

ただこの辺の題材(うまい棒)だとユーモアセンスは聴いた方誰にでも理解され易い/親しみ易いと同時に諸刃の剣で、DOUBLE MEANINGだとは分からずフェイク的/一発屋的に捉える方が出てくる可能性も非常に高いです。

勿論、日本でも【 KUTS DA COYOTE 】(ラブホなう)や【 JP THE WAVY 】(超WAVYでごめんね)などインパクト有る前例は御座いますし、サクセスストーリーを継続してる方もいらっしゃいます。

この辺はどの様に考えて展開していたりしますか?単純に地方だからこそ思いついたら即実行と云う考えだったりしますか?

 

 

そうですね。実際「ダブル・ミーニング」です。

ですが、私は曲の歌詞にそこまで時間をかけていないので本当に深い意味はありません。うまい棒に隠れる別のワードってのはめちゃくちゃ面白いと思います。

その辺を楽しめると面白いですよね。そうゆう風に捉えてくれる人達がどの位いるかは判りませんが……一発屋で終わりたくないってのは勿論有るんですが《 Dream Sticks 》自体は最初に作った曲で、そこまでは考えていませんでした。

フェイクと捉えられるのは別に構わないのですが、フェイクなものを下に見るというかバカにするっていう風潮は好きでないです。

フェイクだから面白いという感覚もわかって貰いたいです。実際映画やアニメだってフェイクのものが殆んどですし、それだから面白いと思います。なのに音楽にそれを持ってこれないというのは、全然面白くないです。

どう展開していくかは、特に考えはないです。というよりどうしていいか分からないです。

発信していくというのは大事ですし、曲を作っていて楽しいので続けて行きます。

 

8: これはよくHIP-HOP界隈の方に質問していたりしますがライヴについてです。

バンド界隈では知名度は関係無く実費でも各地方でライヴする方々が多いです。

勿論シーンの違い有れどHIP-HOP界隈でももっとTOURなどした方が良いんじゃか?という点です。

実際にバンドは機材など含めて移動が大変ですがその辺は機材が少ない分アクティヴに動ける訳ですし、現在HIP-HOPブームと騒がれていますが青森在住のDEVINさんなら理解して貰える筈ですが実際に地方での箱(クラブ)は営業自体が厳しい状況が多いと思います。

現在DEVINさんも他県でのライヴが多くなってると思いますが、この辺はどうお考えですか?

 

 

確かにそうゆう発想は無かったです。もっとアクティブでもいいんですかね?

今HIPHOPってのは日本でブームというだけで、まだしっかり根付いていない気がします。

人気が有るのもまだROCK( ※ 中心で)で、TRAPに移れていないのでその辺日本は遅れていると思います。

というか日本人自体、音楽に時代の流れを感じていない気がします。同じ( ※ 様な)曲が流行ってて、それが流行ってるから聴くみたいな……その辺がHIPHOPブームの足を引っ張ってると思います。

あとやっぱりどうしても悪い文化だと捉える人が多いんじゃないでしょうか。

悪いって何が悪いんでしょうかね?その辺しっかり聞いてみたいです。勘違いしてる人は多いと思います。

 

9: 先程の質問にも出てきた「SUPER DEVIN VISION」EPですが、現在は配信限定で発売しております。

それこそ世代の違いも大きく関係してるとは思いますがCDやレコードなどのフィジカルに関してはミュージシャンとしてどのように考えておりますか?

私自身は聴く事とフィジカルを所有する事が同じレベルで楽しく感じてるので欲しかったりしますが。

 

 

CDは作っても手売りにしますし、よっぽど人気になってからでないと意味ないと思います。

そもそも今は配信の時代ですし、CDやレコードとなると付加価値の面が強いと思います。やっぱり好きなアーティストのCDは全く同じものが配信されていても欲しくなりますし。

なのでCD出すのは有名な人とアイドルだけでいいと思います。

実際アイドルは握手券付きのCDが売れてるだけで、ストリーミングには全然上がってきませんし……手売り限定とかだと色んな所に行く理由にもなるので良いと思います。

 

10: 長くお付き合い頂き有り難う御座いました。

それでは最後に今後の予定やお知らせしたい事など有りましたら教えて頂けますか?

またこれを読んでくれてる方々にメッセージをお願い致します。

 

 

これから面白い曲など、どんどん作っていくので気になった方は是非YOUTUBEでチェックして、SNSでフォローして下さい。

 

 

■ AFTER WORD

如何でしたでしょうか?とても興味深いワードが有りまして短いながらも大満足のメールインタビューになりました。

特に「火薬はあるのにライターが無いですね」って部分は完全にパンチラインだと思います。

80年代後期から本格的に日本にも入ってきたHIP-HOPですし、大御所達も流石にシーン自体が成熟してきてると捉えられる発言も出てきてる昨今ですが20代でハーフのDEVINさんから見ると未だにROCK音楽がメインの国って捉えてるのが印象的でした。

……印象ってよりも何と無くリアリティーある言葉だった気がします。勿論、良い悪いの話でも無くあくまでもライトで素直なDEVINさんの言葉とも思います。

本当に全国のHIP-HOPアクトは大小問わずもっと全国ツアーを頻繁にして欲しいと願っております。その辺がきっと上記のROCK音楽がメインの国になる理由の一つだと私は思うのです。

だって地方で生で観れないならそりゃ負けちゃうでしょ?と思う訳です。

 

 

 

■ DEVIN INFORMATION

● DEVIN official twitter:https://twitter.com/DEVIN89971807

● DEVIN official instagram:https://www.instagram.com/devindickeyissei/

 

■ DEVIN RELEASE INFORMATION

● SUPER DEVIN VISION EP(配信リリース / https://linkco.re/t5RpXmth

1.KAMIKAZE  2.Chop Sticks (REMIX) [feat. 左流]  3.タピよりココ  4.YATTEMASSE  5.フエラムネ